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Esperanto Issue 1

Esperanto
¥1,500(税別)

世界の第一線の知識人とクリエイターが集う、世界市民のためのカルチャー・マガジン。オランダのデザインスタジオ、エクスペリメンタル・ジェットセット(Experimental Jetset)が、アートディレクションを手掛けています。

創刊号の特集は「Whole Earth Government」。「世界政府の作り方」を世界第一線の知識人に問うもの。インタビューしたのは、フランスの歴史学者/経済学者のジャック・アタリ(Jacques Attali)、Wiredの創刊編集長であるケヴィン・ケリー(Kevin Kelly)、台湾のデジタル大臣オードリー・タン(Audrey Tang)、長文の寄稿はモスクワのシンクタンク:ストレルカ・インスティチュート教授のベンジャミン・ブラットン(Benjamin Bratton)。

レビューの寄稿者は、経済思想家で『人新世の資本論』がベストセラー中の斎藤幸平、音楽評論家の高橋健太郎、ヨーロッパ写真美術館館長のサイモン・ベイカー(Simon Baker)、モスクワの国際的社会活動アーティスト「プッシーライオット」のナジェージダ・トロコンニコワ(Nadya Tolokonnikova)、イギリスの文化人類学者ティム・インゴルド(Tim Ingold)、イランの思想家レザ・ネガレスタニ(Reza Negarestani)やパレスティナの女性小説家アダニア・シビリ(Adania Shibli)など。

13都市13名のクリエイターが最近のおすすめの本、映画、音楽、そしてお店を紹介するレギュラー企画「Sources」は、東京ではDommuneの宇川直宏、ベルリンは世界的アーティスト兼ミュージシャンのアルヴァ・ノト(Alva Noto)、パリの話題のミュージシャンであるシャソール(Chassol)、北京の世界的写真家リン・チーペン(Lin Zhipeng)、モスクワのITクリエイターのダニエル・ターブン(Daniil Trabun)などが参加。

連載エッセイは、音楽家の坂本龍一、キュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)、エクスペリメンタル・ジェットセット(Experimental Jetset)、ベルリン在住韓国系女性アーティストのクリスティーヌ・サン・キム(Christine Sun Kim)が寄稿。

ページ: 88
サイズ: 180 × 270 mm
フォーマット: ソフトカバー
言語: 英語
刊行年: 2020
デザイン: Experimental Jetset
出版: Esperanto

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