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Living the City: Of Cities, People and Stories

Spector Books
¥4,500(税別)

ヨーロッパ各地で行われた50以上のプロジェクトに基づいて、都市における行動のプロセスと可能性を示しています。都市には、並行し、矛盾し、重なり合い、不可分につながっている物語が溢れています。本書では、建築、アート、都市計画の様々なプロジェクトを参照しながら、そのような物語が語られています。まず都市生活者に焦点を当て、愛すること、生きること、動くこと、働くこと、学ぶこと、遊ぶこと、夢を見ること、そして都市に参加することなど、ごく基本的な活動について考える、感情的で詩的な物語へと展開していきます。本書は、2020年秋に旧ベルリン・テンペルホーフ空港にて開催された同名展に伴い刊行されました。

ベルリンを拠点に活動するキュレーター、ライター、アートディレクターのルーカス・フェアレス(Lukas Feireiss)、ドイツを拠点にブラウンシュヴァイク工科大学で都市や建築史、建築理論の教鞭を取るタチアナ・シュナイダー(Tatjana Schneider)、ベルリンとニューヨークを拠点に多面的に活躍するデザイン&リサーチプロジェクト集団「Studio TheGreenEyl」による編集。

ページ: 340
サイズ: 195 × 285 mm
フォーマット: ソフトカバー
言語: 英語
刊行年: 2020
デザイン: Lamm & Kirch
出版: Spector Books

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