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bauhaus: gesehen von / seen by Stefan Berg

Distanz
¥4,600(税別)

1919年にドイツで設立された造形芸術学校「バウハウス(Bauhaus)」。無駄な装飾を廃し、合理性を追求するモダンデザインの基礎を築き、「バウハウス」という用語が建築とデザインのモダニズムと同義語として使用されるほど広い影響を及ぼしました。1925年にデッサウに、1932年にベルリンに移転し、1933年にナチスによって閉鎖されました。デッサウのバウハウスビルは、モダニズムを代表するドイツの建築家であり、バウハウスの初代校長であるヴァルター・グロピウス(Walter Gropius)によって設計され、1996年にユネスコの世界遺産に指定されました。本書では、デッサウのアンハルト応用科学大学で写真を教えたステファン・バーグ(Stefan Berg)が撮影した、ビルの外観と内装が収録されています。立方体の非対称な外観が、建物内部の対称性にどのように影響し、光が外部と内部をどのように融合するかを示しています。

ページ数: 128
サイズ: 165 x 240mm
言語: ドイツ語、英語
フォーマット: ハードカバー
刊行年: 2018
出版社: Distanz

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