{"product_id":"tashkent-modernism","title":"Tashkent Modernism XX\/XXI","description":"\u003cp\u003eウズベキスタンの首都「タシュケント（Tashkent）」は、その地理的位置、豊富な資源、多文化的な歴史によって、長らく中央アジアにおける最も重要な中心地のひとつでした。ソビエト時代以降、この地域の豊かな古代・中世の歴史を反映する建築遺産の保存と修復には多くの取り組みがなされてきました。一方で、1960〜1980年代のモダニズム建築は、かつて近代的で未来志向の社会を象徴していたにもかかわらず、長年にわたり国家の遺産としては認識されていませんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1991年の独立と市場経済への移行後、社会的役割や簡素さを重視していたこの建築群は、その意義の多くを失いました。しかし今日では、タシュケントのモダニズム建築は、ソビエト中央アジアの近代化が持っていた独自性を示す芸術的・文化的・社会的現象として再評価されつつあります。それは20世紀モダニズムの周縁的事例ではなく、ソビエトの社会・文化プロジェクトが抱いていた急進的な理想を反映しながら、モダン建築遺産をめぐる世界的議論に重要な貢献を果たしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、「タシュケント・モダニズムXX\/XXI」プロジェクトの成果をまとめた出版物です。このプロジェクトは、タシュケントのモダニズム建築遺産の記録と保存に取り組む、国際的な建築家・歴史家・修復専門家チームによる共同活動です。詳細な調査研究、歴史的背景、そして現在タシュケントで採用が進められている保存および再活用のための戦略計画が収録されています。これは、世界各地で進められているモダニズム建築保存の取り組みとも共鳴する内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は大きく二部構成となっており、第1部では、文章とビジュアルによるエッセイ群を通して、歴史的・文化的文脈の中でタシュケントのモダニズム景観を考察しています。第2部では、選定された12の建築について、歴史研究、保護目録、修復戦略を含む詳細なモノグラフを掲載しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本プロジェクトは、「ウズベキスタン芸術文化振興財団（Art and Culture Development Foundation of Uzbekistan）」によって企画・委託されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 948\u003cbr\u003eサイズ: 165 x 240 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Lars Müller Publishers\u003c\/p\u003e","brand":"Lars Müller Publishers","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42526331535445,"sku":"LMTM1848","price":19360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_b0ffaee5-ed76-43e6-a689-660c53690c88.jpg?v=1780048065","url":"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/tashkent-modernism","provider":"North East","version":"1.0","type":"link"}