Die Fläche: Design and Lettering of the Vienna Secession, 1902-1911
Die Fläche: Design and Lettering of the Vienna Secession, 1902-1911
Die Fläche: Design and Lettering of the Vienna Secession, 1902-1911
Die Fläche: Design and Lettering of the Vienna Secession, 1902-1911
Die Fläche: Design and Lettering of the Vienna Secession, 1902-1911
Die Fläche: Design and Lettering of the Vienna Secession, 1902-1911

Die Fläche: Design and Lettering of the Vienna Secession, 1902-1911

Letterform Archive
¥14,850(税込)

1902年から1911年にかけてウィーンで発行されたデザイン誌『Die Fläche』全14号を原寸大で複製したもの。『Die Fläche』は、最初にして最も野心的なモダンデザイン定期刊行物のひとつでした。

1900年頃、分離派の代表的な画家たちとその弟子たちは、印刷の世界を変えるべく、平面性、表現力豊かな幾何学、様式化された文字、大胆な色彩を強調した新しいスタイルのグラフィック・モダニズムを発展させました。『Die Fläche』は、ポスターやトランプ、テキスタイル、パッケージまで、何百ものデザインを紹介し、彼らのビジョンを示しました。

100人以上のクリエイター(約3分の1が女性)の作品を通して、デザインの手法、教育的アイデア、視覚的形態が爆発的に広がり、19世紀の慣習からの脱却を告げました。小さなブックマークから都市の街並みに至るまで、生活のあらゆる面を再表現することを目指した『Die Fläche』は、表現力豊かな平面の語彙を紹介し、それは今日も私たちの心に力強く残っています。

本書では、ルドルフ・フォン・ラリッシュ(Rudolf von Larisch)、アルフレート・ロラー(Alfred Roller)、「ウィーン工房」の創設者であるコロマン・モーザー(Koloman Moser)やヨーゼフ・ホフマン(Josef Hoffmann)など、革新的な女性たちやレタリング・アーティスト、新しい「サーフェス・アート」の主要な実践者たちの寄稿に焦点を当て、詳細なエッセイで作品の背景を解説しています。完全な翻訳、用語集、厳選されたアーティストの伝記を収録した本書は、デザイン史の重要なドキュメントへのアクセスを提供します。

ページ: 344
サイズ: 210 × 320 mm
フォーマット: ハードカバー
言語: 英語
刊行年: 2023
出版: Letterform Archive