{"title":"制作と思考のプロセス","description":"\u003cp\u003e多様な実践の記録。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"jost-hochuli-systematic-book-design","title":"Jost Hochuli: Systematic Book Design?","description":"\u003cp\u003e本のデザインは、論理的でよく考え抜かれたプロセスを経て行われているのか？スイスのグラフィックデザイナーであるヨースト・ホフリ（Jost Hochuli）が、書体とそのサイズの選択から、テキストブロックのレイアウトまで、本を企画する様々な段階において、直感が果たす重要な役割を研究しています。ホフリは、自身の経験と彼が制作した様々な本を事例に、それらをデザインしている間に生じた疑問や、合理的思考における直感の重要性について考察しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 80\u003cbr\u003eサイズ: 200 × 300 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2020\u003cbr\u003eデザイン: deValence\u003cbr\u003e出版: Editions B42\u003c\/p\u003e","brand":"Editions B42","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":32927546114133,"sku":"EBJH338","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_986e093e-88f4-4dca-a082-ac72367fa13b.jpg?v=1608176982"},{"product_id":"notes-on-experimental-jetset-2","title":"Superstructures (Notes on Experimental Jetset \/ Vol. 2)","description":"\u003cp\u003eオランダのデザインスタジオ、エクスペリメンタル・ジェットセット（Experimental Jetset）による内省的なシリーズ第2段。言語のインフラとしての都市の役割とその逆の役割について、構成主義、シチュアシオニスト・インターナショナル、プロボ、ポストパンクの4つの歴史的運動を通して考察。本書は、エクスペリメンタル・ジェットセットによるリサーチプロジェクトと展示会から生まれ、20人のゲストによる脚注が掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 424\u003cbr\u003eサイズ: 110 × 180 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003eデザイン: Experimental Jetset\u003cbr\u003e出版: Roma Publications\u003c\/p\u003e","brand":"Roma Publications","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39266352693333,"sku":"RPEJ395","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_0f4a56c5-5bb9-4da0-b509-231851689d16.jpg?v=1615395562"},{"product_id":"5-poltergeist-ii-drawings-1983-1985","title":"5 – Poltergeist II: Drawings 1983–1985","description":"\u003cp\u003eスイス人アーティスト、H・R・ギーガー（H. R. Giger）の作品集。ギーガーが映画『ポルターガイスト2』（1986、ブライアン・ギブソン監督）に関わっていた際のスケッチブックを複製しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギーガーは、映画『エイリアン』（1979）にてクリーチャーデザインを手がけたことにより、ハリウッドでのオカルト的ホラー作品やSF作品において確固たる地位を築き上げました。その当時の日記を複製、書籍化した『ALIEN DIARIES』でもその詳細を見ることができます。その後、『ポルターガイスト2』で幽霊のデザインを担当。ロンドン近郊の映画スタジオ「シェパートン・スタジオ（Shepperton Studios）」で制作した『エイリアン』とは異なり、チューリッヒから遠隔で携わり、マーク・ヴィクター（Mark Victor）とマイケル・グレイス（Michael Grais）の脚本をベースにエアブラシで描き上げた「クリーチャー」をエアメールでロサンゼルスまで送ることで進行されました。しかし、現場に作者が不在であることに加え、監督やスタジオとの誤解や行き違い、制作予算の不足により、最初に設定画として描かれていたミステリアスな暗さや、クリーチャーが変形していく可塑性が削がれ、セルロイド上でフラットなものとなって仕上がり、いかにも作りものらしいB級映画に出てくる安っぽいモンスターになってしまいました。ギーガーが出したサイケデリックなスケッチでは、ミミズのような幽霊がグロテスクなドワーフ（小人）に変化し、ギリシア神話のゴルゴンが魂を貪り喰ったような「The Great Beast」と名付けられた怪物へと変身していくようすが描かれていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、オリジナルのスケッチブックと同じサイズで作られ、表紙から背表紙、中身も現物を複写して忠実にそのまま再現されています。背に書かれたタイトル「ポルターガイスト」の綴りは誤っていますが、ギーガーがスペルを間違えてスケッチブックに書いてしまった状態をそのまま採用。135点のドローイングに加え、ブライアン・ギブソン監督に向けた疑問や提案が書かれた手紙の下書きが収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 276\u003cbr\u003eサイズ: 165 × 210 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003eデザイン: Claudio Barandun\u003cbr\u003e出版: Edition Patrick Frey\u003c\/p\u003e","brand":"Edition Patrick Frey","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39486452695125,"sku":"EPPO471","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_e11ca274-ebfd-4a55-b989-8d19c7a7c8aa.jpg?v=1627921391"},{"product_id":"place-making-at-the-madeleine","title":"Place-making at the Madeleine","description":"\u003cp\u003eパリの建築事務所「h2o architectes」のプロジェクトを紹介するモノグラフ第2弾。お菓子や高級食材、著名人の葬儀などをイメージさせるマドレーヌ広場を振り返っています。限られた予算と多くの制約の中で、マドレーヌ広場の利用法を大きく変えることに成功しました。4,500平方メートルを歩行者に返還することで、40％もの大幅なスペースの増加を実現しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 88\u003cbr\u003eサイズ: 170 × 240 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、フランス語\u003cbr\u003e刊行年: 2020\u003cbr\u003eデザイン: Building Paris\u003cbr\u003e出版: Building Books\u003c\/p\u003e","brand":"Building Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39510819962965,"sku":"BBPM487","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_8c64d23a-40d0-4bba-8777-ea2e1f8fb3e6.jpg?v=1630427345"},{"product_id":"laura-bielau-arbeit","title":"Laura Bielau: Arbeit","description":"\u003cp\u003eベルリンとハレを拠点に活動するフォトグラファー、アーティストのラウラ・ビーロウ（Laura Bielau）による作品集。写真家でありアーティストとしての仕事をする空間＝スタジオをテーマとしています。ビーロウがこの空間で見つけたものや自由に使えるリソース、その中でどう動いているかがこのシリーズの1つの側面になっています。その他にも、写真が現像されイメージとして姿を現す制作のための空間、そこに至るまでのプロセス、ビーロウがアーティストとしてどのような決断をしているのか、さらには作品に取り入れるアイデアや知的探求のための空間という側面についても考察されています。ビーロウの作品はこうした様々な側面によって成り立っていますが、そのような作品づくりをしているアーティストはビーロウだけではありません。また、こうして出来上がった作品に作者は簡潔かつ深い意味を持つ「ARBEIT（仕事）」というタイトルを冠しています。この言葉は、アーティストの仕事とはどういうことか、言葉を換えればアイデアから作品を生み出し、展覧会で作品を見せるとはどういうことかを端的に表現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 68\u003cbr\u003eサイズ: 265 × 265 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、ドイツ語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003eデザイン: Laura Bielau、Hannes Drißner\u003cbr\u003e出版: Spector Books\u003c\/p\u003e","brand":"Spector Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39587034267733,"sku":"SBLA534","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_1e64903d-77a3-4b70-aa08-6aaad55e9561.jpg?v=1635869937"},{"product_id":"present-issue-2","title":"Present Issue 2","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e本商品は、輸送時の傷や汚れ、印刷・製本不良があるもの、または展示使用したものです。返品・交換は出来かねますので予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・展示品\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e様々な分野における制作者の創造や取り組みを探る雑誌『PRESENT』。集中することと手放すこと、創造することの至福と苦悩を探求しています。クリエイティブなプロセスを解明するために、世界中の製作者にその道のりや哲学について話を聞いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003e出版: Present\u003c\/p\u003e","brand":"Present","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39658502586453,"sku":"PRPI553","price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_0e415e5f-a5bc-422d-a961-d5d0caa72ad8.jpg?v=1639196515"},{"product_id":"markus-muller-rauch-red","title":"Markus Müller: Rauch (Red)","description":"\u003cp\u003eスイス人アーティスト、マルクス・ミュラー（Markus Müller）の作品集。私たちの文化や歴史における装飾性の意味を主題としています。本書の中でミュラーは、オーナメントや椅子、彫刻、建築物のドローイングに加え、研磨による粉塵や木片といった制作過程の痕跡を収集しています。また、配置すること、装飾すること、誇張することなど、ミュラーにとって重要な行為について考察する6本のエッセイが収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、「クール・ビュンドナー美術」（Bündner Kunstmuseum Chur）」におけるマルクス・ミュラーの個展「Im Umbau」の一環として、初のプログラム的作品として制作されました。これにより、これまで十分に紹介されてこなかった彼の彫刻制作の基礎に、初めてアクセスすることが可能となっています。展覧会では、再構築の可能性を主題とし、移行や中間的な空間の意味が探究されています。象徴的に、ミュラーは展示空間を屋根裏部屋として再解釈するインスタレーションを制作しました。そこは計画が立てられ、思考のモデルが構築され、記憶が蓄積される内向的で親密な空間であり、その中で本書が読まれる場でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e展覧会全体は、芸術的な制作プロセスそのものがもつ脆さについての問いが交わされる舞台となっています。本書もまた、こうした彫刻的な問いに焦点を当てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は展覧会の鏡像として、彫刻というメディアを、その歴史や社会における意味との関係性の中で照らし出しています。思考と省察のメディアである「本」が展覧会の出発点となっている点は、デザインプロセスに関する根本的な問いへのミュラーの関心を強調しています。制作と省察の時間的順序を反転させることで、彼はこれまで主に彫刻作品の中で扱ってきた、文化的な形態の起源に関する考察をさらに展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその過程において、作品に埋め込まれた美術史的参照は、特定の引用というよりも、ひとつの形式として機能するようになります。現在のデジタル・ネットワークにおいては、文化史を直線的に捉える視点は後退し、様式、時代、言説が同時に存在するという感覚が前景化しています。イメージと情報のネットワークであるインターネット上では、すべてが「現在」において起こります。ミュラーの作品は、このような歴史的文脈の再配置を示唆しつつ、それでもなお文化史が私たちの社会にとってどの程度構成的な意味を持ちうるのかを考えるための基盤を提示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 256\u003cbr\u003eサイズ: 124 × 190 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2022\u003cbr\u003eデザイン: Maike Hamacher, Valentin Hindermann, Madeleine Stahel\u003cbr\u003e出版: edition fink\u003c\/p\u003e","brand":"edition fink","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40179835338837,"sku":"EFMR705","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_1_e20dad50-3d9e-4b8f-b005-174e6fe37b65.jpg?v=1660039022"},{"product_id":"markus-muller-rauch-orange","title":"Markus Müller: Rauch (Orange)","description":"\u003cp\u003eスイス人アーティスト、マルクス・ミュラー（Markus Müller）の作品集。私たちの文化や歴史における装飾性の意味を主題としています。本書の中でミュラーは、オーナメントや椅子、彫刻、建築物のドローイングに加え、研磨による粉塵や木片といった制作過程の痕跡を収集しています。また、配置すること、装飾すること、誇張することなど、ミュラーにとって重要な行為について考察する6本のエッセイが収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、「クール・ビュンドナー美術」（Bündner Kunstmuseum Chur）」におけるマルクス・ミュラーの個展「Im Umbau」の一環として、初のプログラム的作品として制作されました。これにより、これまで十分に紹介されてこなかった彼の彫刻制作の基礎に、初めてアクセスすることが可能となっています。展覧会では、再構築の可能性を主題とし、移行や中間的な空間の意味が探究されています。象徴的に、ミュラーは展示空間を屋根裏部屋として再解釈するインスタレーションを制作しました。そこは計画が立てられ、思考のモデルが構築され、記憶が蓄積される内向的で親密な空間であり、その中で本書が読まれる場でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e展覧会全体は、芸術的な制作プロセスそのものがもつ脆さについての問いが交わされる舞台となっています。本書もまた、こうした彫刻的な問いに焦点を当てています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は展覧会の鏡像として、彫刻というメディアを、その歴史や社会における意味との関係性の中で照らし出しています。思考と省察のメディアである「本」が展覧会の出発点となっている点は、デザインプロセスに関する根本的な問いへのミュラーの関心を強調しています。制作と省察の時間的順序を反転させることで、彼はこれまで主に彫刻作品の中で扱ってきた、文化的な形態の起源に関する考察をさらに展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその過程において、作品に埋め込まれた美術史的参照は、特定の引用というよりも、ひとつの形式として機能するようになります。現在のデジタル・ネットワークにおいては、文化史を直線的に捉える視点は後退し、様式、時代、言説が同時に存在するという感覚が前景化しています。イメージと情報のネットワークであるインターネット上では、すべてが「現在」において起こります。ミュラーの作品は、このような歴史的文脈の再配置を示唆しつつ、それでもなお文化史が私たちの社会にとってどの程度構成的な意味を持ちうるのかを考えるための基盤を提示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 256\u003cbr\u003eサイズ: 124 × 190 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2022\u003cbr\u003eデザイン: 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ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、ドイツ語\u003cbr\u003e刊行年: 2022\u003cbr\u003e出版: Kerber\u003c\/p\u003e","brand":"Kerber","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40389241012309,"sku":"KVSW766","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_2bc3fee5-4277-4f51-bc22-fb0d7e2bb34a.jpg?v=1667186740"},{"product_id":"joakim-ojanen-next-to-daisys-on-top-of-the-laundry","title":"Joakim Ojanen: Next to Daisy’s, on top of the laundry","description":"\u003cp\u003eスウェーデン人アーティスト、ヨアキム・オジャネン（Joakim Ojanen）の作業の記録。2022年に東京の「NANZUKA」で開催された個展に合わせて刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオジャネンのスタジオには、不思議な世界が広がっています。敷居をまたぐと、さまざまな姿や大きさの異世界の生き物が無数に集まっています。部屋の隅では、生意気なアヒルが率いる小さな花の合唱団がセレナーデを歌い、部屋の反対側では、年齢の割に背の高い、手足の細い若者が迫ってきます。この青年は悲しんでいるように見えるが、おそらく両義的な現代社会の巨大さに悩まされているのだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2年間にわたり、スタジオでの作業を2台のアナログカメラで記録してきました。粘土の塊が幻想的な彫刻へと姿を変え、展覧会の準備が進められ、作品が世界各地へと運ばれていく。スタジオの外では、季節が移り変わり、壁を照らす太陽の光は、頻度と温度の両方でしっかりと追随しています。フィルムは現像に出され、一冊の本が出来上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、アーティストによる227枚の写真と、アーティストでヨアキムの弟でもあるヤコブ・オジャネン（Jakob Ojanen）によるテキストが収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 224\u003cbr\u003eサイズ: 210 × 210 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2022\u003cbr\u003e出版: ll’Editions\u003c\/p\u003e","brand":"LL’Editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40389429821525,"sku":"LLJN780","price":7920.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_be8c49dc-764b-487d-80dc-3f690eb6df95.jpg?v=1666948343"},{"product_id":"goldwin-0-enquiry-1-2-3","title":"Goldwin 0: Enquiry #1, #2, #3","description":"\u003cp\u003e日本のスポーツアパレルメーカー、「ゴールドウイン（GOLDWIN）」による実験的プロジェクト「Goldwin 0」の発表に伴い制作、刊行された3冊組の作品集。本書は、デザイン、テクノロジー、アートが自然と共生するリミナル・スペース（※註）を探り、空間、音、物質といった様々な文脈における一連の活動・活性化を記録しています。本プロジェクトは、ミュージシャン、ダンサー、振付師、詩人、建築家、デザイナー、作家、研究者、アーティストなど、文化の領域で活躍するさまざまな実践者、さらにアメリカ人フォトグラファー、ダニエル・シェア（Daniel Shea）と長年にわたるコラボレーションを継続しながら、親密な共同制作によって生まれたものです。それぞれの「enquiry（探求／問いかけ）」は、研究、プロセス、結果を区別することができない、真の自由な創造的実験の潜在的な可能性を試しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、和紙の帯でまとめられ、大判の折り畳み式ヴィジュアルリサーチペーパー、複数のエンボス加工がされたページからなるホチキス綴じ製本の冊子、厳密な写真印刷技法の工程から実現した複数のプレートからなるシネマティックなフォトブックで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれぞれの形式は単体として捉えられますが、本プロジェクトは3冊が全体として機能し、それは様々なアプローチの間に生成的な対話があることを明らかにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※註 ある場所から別の場所へと移動する際の境界となる、廊下や通路を指す建築用語であり、日常生活の規範から逸脱し、境界状態にある人間の不確定な状況も指す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 16 (Book 1)、 36 (Book 2)、80 (Book 3)\u003cbr\u003eサイズ: 297 × 430 mm (Book 1)、215 × 297 mm (Book 2)、297 × 215 mm (Book 3)\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー x 3\u003cbr\u003e言語: 日本語、英語\u003cbr\u003e刊行: 2022\u003cbr\u003e出版: InOtherWords\u003c\/p\u003e","brand":"InOtherWords","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40436128776277,"sku":"IOGE792","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_1_5980c0d4-c575-47a3-b8bd-ad9e966604a0.jpg?v=1669870863"},{"product_id":"louis-kahn-the-importance-of-a-drawing","title":"Louis Kahn: The Importance of a Drawing","description":"\u003cp\u003e「図面の重要性は計り知れない。なぜなら、図面は建築家の言語だからだ。」 \u003cbr\u003e— ルイス・カーン、マスタークラスにて（1967年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eルイス・I・カーン（Louis Kahn, 1901-1974）は、20世紀を代表する建築家であり、その影響は今日でも深く、かつ繊細な形で存在している。本書は、これまでのカーンに関する出版物とは異なり、カーンの建築と想像力の情報源として図面を詳細に研究しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカーンとその仲間たちが描いたドローイングを、鋭い切り口と豊富な図版で精密に読み解くことによって、この重要な建築家の芸術的肖像を描くと同時に、建築における表現に関する現在の議論に刺激的かつタイムリーに貢献するものとなっています。建築家や建築を学ぶ者にとって、カーンの重要性は彼が建てた建物だけでなく、それらをどのように設計したかという点にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前例のない研究に基づき、著名な学者や建築家たちによって表現され、900点以上の図版が使用された本書は、ルイス・カーンに関する文献の中で標準的な作品となることが期待されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 512\u003cbr\u003eサイズ: 240 × 300 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A proposal for the 1976 USA Bicentennial identity","description":"\u003cp\u003eアメリカのグラフィックデザイナー、ランス・ワイマン（Lance Wyman）の作品集。1976年のアメリカ建国200周年記念式典のために制作されたロゴとグラフィック・アイデンティティのデザインプロセスを記録した革装の「スケッチブック」を再現したもの。ワイマンが実行可能な解決策を導き出すまでの創造的なプロセスを記録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエイドリアン・ショーネシー（Adrian Shaunghnessy）のインタビューでは、ワイマンがこのプロジェクトの発端と、実現しなかった理由を説明し、デザイナーの仕事におけるプロセスの重要性を語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「この本には、プロセスを示す役割があります。コンセプトが最初の一歩であり、アイデアが時間をかけて洗練されていく様子を示すのです。プロセスなんです。インスタントではないのです。」— ランス・ワイマン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 176\u003cbr\u003eサイズ: 210 x 280 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2018\u003cbr\u003e出版: Unit Editions\u003c\/p\u003e","brand":"Unit Editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40554596761685,"sku":"UELP867","price":7590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_01d8b41f-0e30-4e11-b853-22e905933b20.jpg?v=1680943157"},{"product_id":"dayanita-singh-book-building","title":"Dayanita Singh: Book Building","description":"\u003cp\u003eインド人アーティスト、ダヤニータ・シン（Dayanita Singh）の作品集。シンは、出版とアートの間の空間を越えて、本がどのようなものであるかの想像力を広げるブックアーティストです。本書は、最初の『Zakir Hussain』（1986年）から最新の『Zakir Hussain Maquette』（2019年）まで、シンの本の旅をたどり、アイデアから物質的なオブジェクトまで、彼女の本を作るプロセスのスペクトルを示し、アート界とその外側でどのように独創的にそれらを循環させるかを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれは、ダヤニータ・シンのフォトブックに対するマニフェストであり、短い歴史であり、深く掘り下げたものでもあります。Steidl社との共同制作作品をベースに、本が本のオブジェへと変貌し、新たな解釈の場を開く様子を目撃することができるます。『Museum of Chance』（2014年）は、まず本のオブジェとなり、次に二部作、ブックケース、ブックミュージアムとなり、最後に『Museum Bhavan』（2017年）で進行中の美術館となります。本書は、シンの13冊の本を画像と短いテキストで記録し、さらにシンが作成した本を展覧会として展示する方法、さまざまなパフォーマンス的介入も紹介しています。本書の核心は、ダヤニータ・シンとゲルハルト・シュタイデル（Gerhard Steidl）が20年以上に渡って築き上げてきた共同作業プロセスであり、本は常に過程にあるという信念です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 136\u003cbr\u003eサイズ: 203 x 286 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2022\u003cbr\u003e出版: Steidl\u003c\/p\u003e","brand":"Steidl","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40569568428117,"sku":"STDB861","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_16061f71-0b98-4d44-9429-5c13579976a8.jpg?v=1681543565"},{"product_id":"mario-picardo-sketchbook","title":"Mario Picardo: Sketchbook","description":"\u003cp\u003eフランス人アーティスト、マリオ・ピカルド（Mario Picardo、1985年生まれ）の作品集。ピカルドは、周囲の環境からひたすらインスピレーションを得ています。見過ごされがちな、しかし活気に満ちた都市の生活を、日々写真やスケッチで記録しています。 iPhoneやメモ帳がいっぱいになる。イマジネーションが沸き起こる。それをピカルの手が子供のような豊かなイメージに変換していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、ピカルドの表現がひとつの完成に達した姿を捉えています。そのイメージは、彼の素朴さを受け継ぎ、空間、場所、大衆文化について考察しています。鮮やかな色彩が、大胆な黒の輪郭線に映え、その中でピカルドの観察に対する重層的な反応は、見過ごされている、あるいは過小評価されている都市の要素に声を与えるものです。そうすることで、ピカルドは新鮮で抽象的な言語を定義しています。彼の言葉はページ全体に広がり、端から端までにじみ、生きてきた人生と見てきた人生のレイヤーを浮かび上がらせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピカルのペインティングは、被写体をより大きな存在として認識させるかもしれませんが、スケッチブックは、プロセスについての考察を密接に位置づけます。本書の中で、ピカルは、心、記憶、魂...彼の作品の衝突する要素を、スナップショットで照らし出しています。本書は、街の監視からアイデアの発芽まで、流動的に移り変わるアーティストの姿を描いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 164\u003cbr\u003eサイズ: 140 x 220 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2023\u003cbr\u003e出版: Topsafe\u003c\/p\u003e","brand":"Topsafe","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40636535341141,"sku":"TSMS953","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_ce97b83f-ed45-4b88-9894-396f755a6cd5.jpg?v=1687249984"},{"product_id":"present-issue-3-cover-1","title":"Present Issue 3 (Cover 1)","description":"\u003cp\u003e様々な分野におけるクリエイターの目を通し、制作、規律、自己管理に関する物語を取り上げる雑誌。集中することと手放すこと、創造することの至福と苦悩を探求しています。クリエイティブなプロセスを解明するために、世界中の製作者にその道のりや哲学について話を聞いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号のテーマは「再起動（Reboot）」。再起動とは、自分に何が必要かを自覚し、行動すること。再び立ち上がること、失敗すること、学ぶこと、再挑戦すること。過去を払いのけ、その瞬間にコミットし、単純に再び始めること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e韓国出身でブルックリンを拠点に活躍する料理人兼フードデザイナーのスア（Suea）、ジュエリー・アーティストのアンナ・サンタンジェロ（Anna Santangelo）、フランスのファッションブランドの「Tareet」、ベルリンのダイナー「Dashi」、ファッションブランド「LUUDAN」の創設者であるハン・ラー（Hung La）、彫刻家のニコラ・ベルトゥー（Nicolas Bertoux）とシンシア・サー（Cynthia Sah）などを取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/present-issue-3-cover-1\"\u003eCover 1: Hung La\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/present-issue-3-cover-2\"\u003eCover 2: Tareet\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2023\u003cbr\u003e出版: Present\u003c\/p\u003e","brand":"Present","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40743429963861,"sku":"PRPI1087","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_a.jpg?v=1703437381"},{"product_id":"present-issue-3-cover-2","title":"Present Issue 3 (Cover 2)","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e様々な分野におけるクリエイターの目を通し、制作、規律、自己管理に関する物語を取り上げる雑誌。集中することと手放すこと、創造することの至福と苦悩を探求しています。クリエイティブなプロセスを解明するために、世界中の製作者にその道のりや哲学について話を聞いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e本号のテーマは「再起動（Reboot）」。再起動とは、自分に何が必要かを自覚し、行動すること。再び立ち上がること、失敗すること、学ぶこと、再挑戦すること。過去を払いのけ、その瞬間にコミットし、単純に再び始めること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e韓国出身でブルックリンを拠点に活躍する料理人兼フードデザイナーのスア（Suea）、ジュエリー・アーティストのアンナ・サンタンジェロ（Anna Santangelo）、フランスのファッションブランドの「Tareet」、ベルリンのダイナー「Dashi」、ファッションブランド「LUUDAN」の創設者であるハン・ラー（Hung La）、彫刻家のニコラ・ベルトゥー（Nicolas Bertoux）とシンシア・サー（Cynthia Sah）などを取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/present-issue-3-cover-1\" data-mce-href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/present-issue-3-cover-1\"\u003eCover 1: Hung La\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/present-issue-3-cover-2\" data-mce-href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/present-issue-3-cover-2\"\u003eCover 2: Tareet\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-mce-fragment=\"1\"\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e言語: 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Marcelis \u0026amp; Paul Cournet） - ふたつの輝く個性とひとつの暮らし。\u003cbr\u003eものうちぎわ \/ 三澤遥\u003cbr\u003eセシリエ・マンツ（Cecilie Manz） - 静けさのなかに潜む確かさ。\u003cbr\u003eキュア.テン \/ クセニア・オガネシアン（Cure.tain \/ Ksenia Oganesyan） - すべてがカーテンになる。\u003cbr\u003eオヴァートレダース・ヴェー（Overtreders W） - 仮設から探る、循環型建築の未来。\u003cbr\u003e1995 歪んだ夢の終わりと始まり \/ 藤崎圭一郎\u003cbr\u003eNM3 - ミラノ発、メイド・イン・イタリーの新しいモダニズム。\u003cbr\u003eUncapturable \/ 井手裕介\u003cbr\u003eコンスタンティン・グルチッチ（Konstantin Grcic） - 抽象とともにあるクリエイション。\u003cbr\u003eジュスティーニ \/ スタジェッティ（Giustini \/ Stagetti） - ローマから過去と未来を繋ぐコレクティブルデザイン。\u003cbr\u003eフォルマファンタズマ（Formafantasma） - 人と、人を超えた外世界との仲介者、フォルマファンタズマの向かうところ。\u003cbr\u003eFLOOAT \/ 吉田裕美佳 - すべての本質は、見えない部分に隠れている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※2種類ある表紙のうちいずれかのお届けとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 208\u003cbr\u003eサイズ: 210 × 297 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: Flooat\u003c\/p\u003e","brand":"Flooat","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40807334641749,"sku":"FLIL1137","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_b98e152d-2078-4c1f-a0a8-f7d25fd3a6f0.jpg?v=1712157662"},{"product_id":"a-house-of-clay","title":"Erik Gustafsson: A House of Clay","description":"\u003cp\u003eスウェーデン人写真家、エリック・グスタフソン（Erik Gustafsson）の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグスタフソンの表現力豊かなこの作品集では、日常生活の鳥のさえずりが暗室での創造と破壊のサイクルと相互作用している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書においてグスタフソンは、自身のコンセプチュアルかつ文脈に基づいた写真制作プロセスを、「写真の真理」というシンプルな前提と対話させています。それは、日常を昇華させ、日々に意義を探し求め、平凡な暮らしの中の些細な出来事さえも真剣に受け止め、意識、感覚、感情に対する感謝と感嘆を呼び起こすためです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時には異常なまでに普通で、また時には優しく親密であり、また別の時には深淵で複雑な、グスタフソンが切り取る生活の温かさは、その制作プロセス自体が自らに降りかかってくる場である暗室で消化され、イメージに組み込まれます。撮影、印刷、失敗、ルールの湾曲、反復、スキャンのサイクルがプロセスの中で繰り返されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e意識と偶然のバランスを保ちながらグスタフソンが手がけた魔法のようなリアリズムの瞬間は、未完成であり続けるイメージが、後に改変、加工、そして上書きできるような永続的であり恒久的な現実を物語っています。本書では、印刷後のページという完成された形でさえも揺るがされています。イメージは逆さになったり、ページ上で回転したり、視覚的な分離性と（非）関連性をもってシークエンスが積み重なることで読者を陶然とさせますが、後にまた溶けて折り重ねられてしまいます。そして、プリントが再び薬品に浸されることによって、「粘土の家（The House of Clay）」は再形成されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ数: 152\u003cbr\u003eサイズ: 288 × 203 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: Loose Joints\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Loose Joints","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40844125962325,"sku":"LJEA1188","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_951e3e3c-ace6-488c-9e5e-f3c6194e84e0.jpg?v=1717753403"},{"product_id":"bergmans-banaliteter","title":"Bergmans Banaliteter","description":"\u003cp\u003eスウェーデン人映画監督、イングマール・ベルイマン（Ingmar Bergman、1918-2007）のインタビュー原稿を、アーティストのA-FLが加工した作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイングマール・ベルイマンは、史上最も影響力のある映画監督のひとりとして広く知られています。国際的な成功にもかかわらず、ベルイマンの自己イメージは、誤解されているという感覚によって特徴づけられていました。生まれたときから拒絶されてきたと主張する監督は、自分自身が最も厳しい批評家であったのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、批評家でありベルイマン通のヘンリク・シェーグレン（Henrik Sjögren、1926-2020）が2001年秋に行った一連の未発表インタビューに、大量の注釈をつけたオリジナル原稿を加工したもの。テキストは完全に省略され、残っているのはベルイマンによる削除部分のみで、赤と緑のインクで躍動的な線がページを横切っています。文脈から切り離されたこれらの筆致は、ベルイマンの容赦ない自己検閲を示す抽象的な造形へと変貌します。オリジナル原稿の32ページ目に、ベルイマンは絶望的なメモでこう書いています。「私は自分の作品について、いつも凡庸なことを述べているような気がする。それはあまりにも惨めだ、ヘンリック！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、「Farozonen Förlag」社からシリアルナンバー入りの100部限定で出版され、強化スチール製のアーカイブ用クリップで製本されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ数: 67\u003cbr\u003eサイズ: 210 × 297 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: Farozonen Förlag\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"Farozonen Förlag","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40859014168661,"sku":"FFBB1201","price":13970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_a2799300-62c7-454a-84d6-c9c30ce9afd2.jpg?v=1719395052"},{"product_id":"ilmm-1","title":"Ilmm #1","description":"\u003cp\u003e日本の新しいデザインジャーナル『Ilmm』（アイエルエムエム）の第1号。2024年春発売の0号と同様に、多様なデザイナーのインタビューと作品紹介を軸として、現在において注目すべき動向やその背景を独自の視点で紹介しています。巻頭では、ロナン・ブルレック（Ronan Bouroullec）の暮らすパリやブルターニュでの撮り下ろし写真と考察的なインタビューを収録。また建築家のジョン・ポーソン（John Pawson）がリノベーションしたイギリス・コッツウォルズ地方の別邸「ホームファーム（Home Farm）」や、スペインのリカルド・ボフィル（Ricardo Bofill）が残した代表作「ラ・ファブリカ（La Fábrica）」も現地撮影しました。最近の活躍が著しいフェイ・トゥーグッド（Faye Toogood）や柴田文江、ユニークな食のシーンを創造するレイラ・ゴハー（Laila Gohar）、ユニフォームを建築的に捉えるオールダー（Older）のロングインタビューも見どころです。2種類ある表紙では、ミラノデザインウィークの特集記事からの写真と、ロナン・ブルレックによるドローイングを使用しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e#1 内容\u003cbr\u003eロナン・ブルレック（Ronan Bouroullec）- 動きをもたらす一本の線からのレゾナンス\u003cbr\u003eリカルド・ボフィル（Ricardo Bofill） - ラ・ファブリカに投影された思想\u003cbr\u003eフェイ・トゥーグッド（Faye Toogood） - 本能と知性\u003cbr\u003eメスラ（Mesura） - さらに開かれた建築\u003cbr\u003eドイチェ・ウント・ヤパーナ（Deutsche \u0026amp; Japaner） - メッセージを波動にする\u003cbr\u003eカルロ・クロパット（Carlo Clopath） - スパイラルが甦らせるリチュアル\u003cbr\u003e1851 変わる万博、変わるデザイン\u003cbr\u003eニック・ロス（Nick Ross） - 静謐でクリーンなハードコア\u003cbr\u003eレイラ・ゴハー（Laila Gohar） - パーティを、もっと美味しく\u003cbr\u003eオールダー（Older） - ユニフォームというレンズで世界を見る\u003cbr\u003eサンタ＆コール（Santa \u0026amp; Cole） - スペインのモダニズムを現在に伝えるエディターの役割\u003cbr\u003e柴田文江 - 自由を導くデザイン\u003cbr\u003eミラノデザインウィーク 2024（Milan Design Week 2024） - ミラノを視る\u003cbr\u003eジョン・ポーソン（John Pawson） - ホームファームを訪ねて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※2種類ある表紙のうちいずれかのお届けとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 208\u003cbr\u003eサイズ: 210 × 297 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: Flooat\u003c\/p\u003e","brand":"Flooat","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40906059546709,"sku":"FLIL1276","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_d3e5b676-2097-4738-927c-86d3516d4d29.jpg?v=1728405369"},{"product_id":"begin-again-fail-better","title":"Begin Again. Fail Better","description":"\u003cp\u003e特定の視点から今日の建築実務を魅力的に概観する、50を超えるスイスの現代建築事務所による予備設計図。本書は、設計のプロセスにおける建築家の主要な活動のひとつである、手描きのドローイングに関わるものです。始まりに焦点を当てることで、設計という行為を探求しています。建築家は、最終的に建物になる方向に進み始めるまで、試行錯誤を繰り返し、より良い失敗を繰り返します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、199点の建築予備設計図が収められています。50を超えるスイスの現代建築事務所がそれぞれ2点ずつ寄稿しており、それぞれのアプローチや建築に対する理解をうかがい知ることができます。このセレクションには、20 世紀から 16 世紀まで遡る 4 つの重要な英国とスイスのアーカイブから集められた、スイスとヨーロッパの建築家による歴史的な作品が加わっています。図版は、批評的かつ歴史的な枠組みを提供するエッセイによって補完され、また、デザインプロセスにおける失敗の条件と重要性に関わる対話もなされています。国際的な建築家、アーキビスト、教師たちによる短いインタールードが、さまざまな視点を紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 216\u003cbr\u003eサイズ: 300 × 225 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: Park Books\u003c\/p\u003e","brand":"Park Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40916884979797,"sku":"PBBA1296","price":10120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_27a8967c-fd29-42cc-851d-d84905dd3bd8.jpg?v=1730279564"},{"product_id":"the-very-nature-of-materiality-is-an-entanglement","title":"The Very Nature of Materiality is an Entanglement","description":"\u003cp\u003e日本のスポーツアパレルメーカー「ゴールドウイン（Goldwin）」による実験的プロジェクト「Goldwin 0」の活動に並行して制作された作品集。本作は、イギリスを拠点とするデザインユニット「OK-RM」が主導する継続的なシリーズであり、編集者、詩人であり、詩やクリエイティブ・ライティングを専門に教鞭を取るリラ・マツモト（Lila Matsumoto）も参加します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「すべての旅がそうであるように、私たちの旅もまた、新たな可能性への切望から始まった。共同作業の新しい方法と実段を試すことで、私たちと私たちのコミュニティや参加者たちに豊かさをもたらす形態を創り出し、そこから拡大学習の生成的な循環が広がっていくことを目指した。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年から2024年にかけて「OK-RM」は、アーティスト、デザイナー、建築家、研究者、音楽家、ダンサーからなるチームを編成し、集団的な創作と活動のための新たな提案を生んできました。物質性の本質、ゆえに、本書はこのアレンジの形へ落とし込むべく編集され、あらゆるメディアの形式を用いて生まれてきた作品群とともに、リサーチとプロセスワークのアーカイブから成る「レポート（報告）」として作られました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロジェクトを通して意味を追う「内的な領域の研究」という、デザイン・ライティング（記述）に代わる形の探求も特徴としています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、「Enquiry（探求）」という名の5段階にわたる探索的リサーチが存在します。映画、パフォーマンス、出版物、詩、映像、彫刻、作曲を通して、創造性、実践、およびコミュニケーションにおけるダイナミックな「統合」をコラボレーターたちが追求するというもの。出版とデザインの新たな方法を模索する本書は、「管弦楽法（オーケストレーション）」という原則に導かれています。それはすなわち、複数の要素を演出することで、一つのプロジェクトを生み出す行為です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書を形作る素材は、透明性、複合的なコンビネーション、軽やかさ、好奇心、参加といった「Enquiries」それ自身の創作メソッドを体現しています。印刷には銀のインクが使用され、1つの円形オブジェとして構成されたこの書籍は、読者にオープンエンドかつ非線形性な体験をもたらし、その探究心への参加を促すものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 296\u003cbr\u003eサイズ: 110 × 175 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: InOtherWords\u003c\/p\u003e","brand":"InOtherWords","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40916885110869,"sku":"IOTV1300","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_0750e82d-6f43-49cf-ba92-f2b5a676e8e8.jpg?v=1730863317"},{"product_id":"armin-hofmann-reduction-ethics-didactics","title":"Armin Hofmann: Reduction. Ethics. Didactics.","description":"\u003cp\u003eスイスのグラフィックデザイナー、アーミン・ホフマン（\u003cspan\u003eArmin Hofmann\u003c\/span\u003e）の作品集。ホフマンは、その仕事とアプローチで、世界中の何世代ものグラフィックデザイナーに影響を与えてきました。教条主義的な考え方とは一線を画し、削減という考え方、現実主義的な展望、深い責任感を特徴とするプロフェッショナルとしての姿勢を体現しました。本書は、彼の創造的な仕事、職業倫理、そして教育において彼が発展させ、適用した原則を包括的に概観しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、ホフマンの作品の詳細な検証、経歴、様々な側面に関するテキストという3つのレベルで構成されています。かつての教え子や後に著名なグラフィックデザイナー、タイポグラファーとなった人々、また同僚たちからの寄稿は、非常に個人的なイメージを描き、彼ら自身の作品に基づき、ホフマンの作品が世界中に与えた影響を説明しています。本書は、ほぼオリジナルの情報源、特に膨大なプライベート・アーカイブから編集されており、アーミン・ホフマンのレガシーへの奥深く多面的な没入感を実現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寄稿者: ケネス・イーバート（Kenneth Hiebert）、フィリップ・バートン（Philip Burton）、 エイプリル・グレイマン（April Greiman）、マヘンドラ・パテル（Mahendra Patel）、 ハンス・ウルリッヒ・アレマン（Hans-Ulrich Allemann）、 インゲ・ドラックリー（Inge Druckrey）、ゲオルク・シュテーヘリン（Georg Staehelin）、ウォルフガング・ワインガルト（Wolfgang Weingart）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 280\u003cbr\u003eサイズ: 190 × 250 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: Niggli\u003c\/p\u003e","brand":"Niggli","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40939038933077,"sku":"NIAR1333","price":10780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_1ba255a6-8966-47f5-8b98-2b90db74c431.jpg?v=1733160224"},{"product_id":"a-meaningful-order","title":"OK-RM: A Meaningful Order","description":"\u003cp\u003eイギリスを拠点とするグラフィックデザイナー、オリバー・ナイト（Oliver Knight）とロリー・マクグラス（Rory McGrath）によるユニット「OK-RM」による作品集。2024年4月から7月まで、中国・杭州に建つ、同国で数少ないデザインに焦点を当てた展示スペース「X sign Space」で開催された展覧会に伴い刊行されました。本展は、「OK-RM」にとってアジアで初の大規模展覧会となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、「OK-RM」とベルリンを拠点に活動するグラフィックデザイナーでありライターのジェームズ・ラングドン（James Langdon）との間で交わされた論議から生まれました。本自体に対する1つのアイデアとして、作られ、作り直されました。生み出されたいくつかのバージョンは、声に出して議論され、考えに考え抜かれ、却下もされました。本書が物質的な仕様を持つ前に、文章でのマニフェストから始まり、杭州で展覧会として形になることで、集約され、構造を得ました。インダストリアル・デザインの産物として製作される過程での折衝は、ページに重厚さと特異性をもたらしました。最終段階においてシンクロニシティ（意義ある偶然の一致）の集合を追究する結果となり、技術的なパラメーターのシークエンスが、内容とリズムを一緒に刻むような形となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「意味ある秩序」と名付けられた本書は、328ページで構成され、デザインにおいて分け与えられた現実の新たな歴史を携えています。ヴィジョン、素材、好奇心に説明を与えるべく、デザインされたものを彼ら独自の条件に基づき表現しています。プリントにおいては、複数の特色を用いたリトグラフの印刷プロセス技術を結集し、「OK-RM」の16年以上にわたる膨大なアーカイブの中から選りすぐりの作品が収録されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は研究と実験に情熱を注いだ場であり、学術的な構造とは剥離しています。その場は、実例、プロトタイプ、試作品を作り出してきました。AからZのアルファベット順で並べられた26章を通じ、デザイナーに相応しい形の文章で描き出された対話が演出されており、言語、ディレクション、ストーリーとの戯れという意味では気後れするまでもなく堂々としたパフォーマンス的な作りです。編集者陣によって今なお続く対話が捕らえられたものであり、その編集者とはデザインを生む者であり、思考する者です。そこには建築家であるジャック・セルフ（Jack Self）へのインタビューという形で長文のディスカッションも収録され、編集者、詩人であり、詩やクリエイティブ・ライティングを専門に教鞭を取るリラ・マツモト（Lila Matsumoto）によって紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの社会的な土俵において、本とは日常的な物質であり、芸術表現の対象である。それは、デザインされたものと、形式と文脈の相互作用から生まれてくるその意味を考察しています。どんなことをするのか？なぜそうするのか？それはどのように為されるのか？デザインされたものが、そこから生まれた文化や創られうる文化にどのように関係してくるのか、新たなアイデアを提示しています。そのアイデアは透明性を出すわかりやすさに努められていますが、超越性、つまり限界を超えることを犠牲にしているわけではありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 328\u003cbr\u003eサイズ: 227 x 320 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: InOtherWords\u003c\/p\u003e","brand":"InOtherWords","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41066620485717,"sku":"IOOA1457","price":12980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_cc31ae35-91ff-4885-909b-35ca2b049082.jpg?v=1743417392"},{"product_id":"iimm-2-a","title":"Ilmm #2 (Cover A)","description":"\u003cp\u003eデザインジャーナル『Ilmm』（アイエルエムエム）の第2号。新世代から重鎮まで、充実したロングインタビューを中心に誌面を構成し、いっそう意外性と発見にあふれた内容になっています。巻頭ではインディペンデントなデザイナーとして広くリスペクトされる英国のマイケル・マリオット（Michael Marriott）のスタジオを掲載。フォルマファンタズマに師事した新鋭ヨハンナ・ゼーレマン（Johanna Seelemann）、きわめて自由な活動で注目されるスウェーデンのフレデリック・ポールセン（Fredrik Paulsen）、パリで自身のブランドを始めたアナ・クラシュ（Ana Kraš）も取り上げました。またビジョイ・ジェイン（Bijoy Jain \/ Studio Mumbai）やミケーレ・デ・ルッキ（Michele De Lucchi） のような巨匠にもインタビューしています。柳原照弘のVAGUE KOBEの撮り下ろし記事、デザイナーのヴィッレ・コッコネン（Ville Kokkonen）の寄稿、NYの新スポットQuartersの紹介にもご注目を。表紙は、オーストラリアの建築写真家ローリー・ガーディナー（Rory Gardiner） の作品と、フレデリック・ポールセンの椅子のユニークピースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e#2 内容\u003cbr\u003eマイケル・マリオット（Michael Marriott）-  手で考えるための場所。\u003cbr\u003eアナ・クラシュ（Ana Kraš）-  つくりたいものをつくり、育てる。\u003cbr\u003eヨハンナ・ゼーレマン（Johanna Seelemann）-  個人の探求からはじまるデザイン。 \u003cbr\u003eフレデリック・ポールセン（Fredrik Paulsen）-  これもやっぱりハンバーガー。 \u003cbr\u003e2050+ -  メディアとしての空間 ─ 生まれ変わる10 Corso Comoのコンセプト。 \u003cbr\u003eミケーレ・デ・ルッキ（Michele De Lucchi） -  ラディカルデザインから未来へ。 \u003cbr\u003eヴィッレ・コッコネン（Ville Kokkonen） -  2030 物質と影響\u003cbr\u003eローリー・ガーディナー（Rory Gardiner） -  Architectural photography utopia\u003cbr\u003eハリー・ヌリエフ／クロズビースタジオズ（Harry Nuriev \/ Crosby Studios） -  変容主義のクリエイション。\u003cbr\u003eクオーターズ（Quarters） -  コラボレーションがつくる風景。\u003cbr\u003eマスプロダクションズ（Massproductions） -  「大量生産」をデザインする。\u003cbr\u003e柳原照弘 -  影のように。\u003cbr\u003eビジョイ・ジェイン／スタジオムンバイ（Bijoy Jain \/ Studio Mumbai） -  感情、正確さ、波動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙A \/ \u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/iimm-2-b\"\u003e表紙B\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 208\u003cbr\u003eサイズ: 210 × 297 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Flooat\u003c\/p\u003e","brand":"Flooat","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41083783872597,"sku":"FLIL1476","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_a_28c65df5-0c10-41c2-ba3c-b83f7295b529.jpg?v=1744616592"},{"product_id":"iimm-2-b","title":"Ilmm #2 (Cover 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 ラディカルデザインから未来へ。 \u003cbr\u003eヴィッレ・コッコネン（Ville Kokkonen） -  2030 物質と影響\u003cbr\u003eローリー・ガーディナー（Rory Gardiner） -  Architectural photography utopia\u003cbr\u003eハリー・ヌリエフ／クロズビースタジオズ（Harry Nuriev \/ Crosby Studios） -  変容主義のクリエイション。\u003cbr\u003eクオーターズ（Quarters） -  コラボレーションがつくる風景。\u003cbr\u003eマスプロダクションズ（Massproductions） -  「大量生産」をデザインする。\u003cbr\u003e柳原照弘 -  影のように。\u003cbr\u003eビジョイ・ジェイン／スタジオムンバイ（Bijoy Jain \/ Studio Mumbai） -  感情、正確さ、波動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/iimm-2-a\"\u003e表紙A\u003c\/a\u003e \/ 表紙B\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 208\u003cbr\u003eサイズ: 210 × 297 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Flooat\u003c\/p\u003e","brand":"Flooat","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41083783938133,"sku":"FLIL1477","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_b_86a2a221-55f0-4e9e-8540-d78172e52c48.jpg?v=1744616763"},{"product_id":"moving-through-images","title":"Moving Through Images: Explorations into Visual Reproduction, Perception and Randomness","description":"\u003cp\u003e本書は、物理的な環境のイメージや再現が、私たちの視線や知覚にどのような影響を与えるかを問いかけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの二部構成の出版物は、2022年にウィーンで始まった実験的研究のツールであり成果として開発されました。一つは、物理的な環境を探索し、徹底的に体験し、積極的に関わるためにデザインされたインタラクティブなプロンプトブックです。もうひとつは、プロンプトブックを用いて作成されたイメージのコレクションで、歩行、ナビゲーション、知覚、メディアといったトピックを批評的に検証するテキストが添えられています。これらのコンテンツが織り成す内容によって、本書は次のような問いに取り組んでいます。私たちが物理的な環境で見たり感じたりしているものと、それがどのように描かれているかの間には、どのような関係があるのか？ある場所は、その物理的な形と視覚的な再現やシミュレーションとでは認識の仕方が異なるのだろうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本のページをめくることは、街の通りを移動することに似ています。私たちの目の前には常に、現在通っている通り、一文、一段落、あるいは読んでいるページといった、より大きな存在の一部分しか見えません。個々の断片と状況の間の、一見ランダムに見えるつながりや相関関係を常に発見する必要があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 320, 168\u003cbr\u003eサイズ: 100 x 200 mm\u003cbr\u003eフォーマット: 2冊組、ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003eコンセプト, デザイン, 編集: David Gallo\u003cbr\u003e寄稿者: Jean Baudrillard, Raphael Besenbäck, Jorge Luis Borges, Guy Debord, David Gallo, Carmen Lael Hines, Nadine Monem\u003cbr\u003e出版: Verlag Bibliothek der Provinz\u003c\/p\u003e","brand":"Verlag Bibliothek der Provinz","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41111270850645,"sku":"VBMY1491","price":7810.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_ad8cb57b-f551-45ad-a214-2cb51548622d.jpg?v=1746006020"},{"product_id":"whats-football-culture","title":"What’s football culture? - SHUKYUとその周辺 -","description":"\u003cp\u003eフットボールを「文化」と「社会」の視点から掘り下げる、というコンセプトのもと、2015年5月23日に創刊したフットボールカルチャーマガジン『SHUKYU』の10周年を記念した特別号。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今号では、これまでの活動を振り返りながら、フットボールカルチャーとは何かについて考えています。インタビュー・対談では、これまで『SHUKYU』の活動に携わってきた人々を中心にゲストに迎え、制作の裏側やフットボールが持つ可能性について話を伺っています。フットボールの話にとどまらず、デザイン、写真、ファッション、建築、社会貢献、コミュニティなど、これまで本誌で扱ってきた様々なテーマについて、各分野で活躍する人々と掘り下げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1．Chronicle\u003cbr\u003e活動記録 2015-2025\u003cbr\u003eSHUKYUとは\u003cbr\u003e制作の舞台裏\u003cbr\u003e年表\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2．Interview\u003cbr\u003e橋詰宗（グラフィックデザイナー）\u003cbr\u003eCITY BOYS FC \u003cbr\u003eBENE \u003cbr\u003eFootball \u0026amp; English \u003cbr\u003e嶌村吉祥丸（アーティスト／写真家）\u003cbr\u003e山谷佑介（写真家） \u003cbr\u003eE-WAX（フォトグラファー／ペインター）\u003cbr\u003eGottingham（写真家）\u003cbr\u003e松本昇大（写真家）\u003cbr\u003e岡田武史（FC今治）\u003cbr\u003e富樫敬真（アトランタ・ユナイテッドFC）× 加藤遼也（love .fútbol Japan）\u003cbr\u003e河内一馬（鎌倉インテル \/ vennn）\u003cbr\u003e柏崎亮（Hender Scheme）\u003cbr\u003e元木大輔（DDAA \/ DDAALAB）× 中村圭佑（DAIKEI MILLS \/ SKWAT）\u003cbr\u003e三上太朗（CEKAI）\u003cbr\u003e平林錬（Keep in Touch／ソニー・ミュージックレーベルズ）\u003cbr\u003e歴代スタッフ座談会 \u003cbr\u003eSHUKYUへの質問\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3．Gallery\u003cbr\u003e薄田直樹 \/ Gottingham \/ 三田村亮 \/ 山谷佑介 \/ 小山泰介 \/ 松本昇大 \/ E-WAX \/ 嶌村吉祥丸 \/ 平山昌尚\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4．Column\u003cbr\u003e江口宏志 \/ 小林一毅 \/ 若林恵 \/ 佐々木バーンズ千尋 \/ Nanase \/ 田代楽 \/ ベイン理紗 \/ クリエイター・寄稿者アンケート \/ 世界のフットボールコミュニティ \/ ライブラリー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 148\u003cbr\u003eサイズ: 182 × 257 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語、英語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: SHUKYU\u003c\/p\u003e","brand":"SHUKYU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41343230345301,"sku":"SKWF1531","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_8245bc59-cc6a-400a-8eb0-5a43e77ef754.jpg?v=1749664286"},{"product_id":"impasse-des-lilas","title":"MBL architectes: Impasse des Lilas","description":"\u003cp\u003eパリの建築事務所「MBL architectes」の作品集。展覧会カタログとモノグラフの関係を保ちながら、本書は「MBL」の建築活動を特徴づける理論、個人的な歴史、オブジェ、プロジェクトが織り成す世界を探求しています。「MBL」、ゲスト・アーティスト、建築家の作品や研究成果、日用品から集められた約100点のオブジェ、アントワーヌ・エスピナソー（Antoine Espinasseau）による展覧会写真、国際的な理論家であるアレクサンドラ・ミダル（Alexandra Midal）、トーマス・ダニエル（Thomas Daniell）、フィリップ・ウルスプルング（Philip Ursprung）による寄稿文を収録し、SFのような物語として構成されています。エテル・アドナン（Etel Adnan）、マキシム・デルヴォー（Maxime Delvaux）、ドミニク・ペロー（Dominique Perrault）、アンサンブル・スタジオ（Ensamble Studio）、アニー・エルノー（Annie Ernaux）、原広司、磯崎新、チャールズ・ジェンクス（Charles Jencks）、フィリップ・ジョンソン（Philip Johnson）、ラカトン・エ・ヴァッサル（Lacaton et Vassal）、グスタフ・メッツガー（Gustav Metzger）、ベルナール・チュミ（Bernard Tschumi）など、多数のアーティストの作品も収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 252\u003cbr\u003eサイズ: 240 × 270 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、フランス語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Accattone\u003c\/p\u003e","brand":"Accattone","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41387857150037,"sku":"ACMI1537","price":6930.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_5ea0ce0b-7f10-4768-b079-f34be3105d34.jpg?v=1750398483"},{"product_id":"yuki-okumura","title":"Yuki Okumura","description":"\u003cp\u003e日本人アーティスト、奥村雄樹の作品集。2025年3月から5月にかけて、奥村の名前を冠した個展（\u003ca href=\"https:\/\/secession.at\/ausstellung_yuki_okumura_en\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003eYuki Okumura\u003c\/a\u003e）が「ウィーン分離派会館（セセッション \/ secession）」で開催されました。本書は同展に際して刊行されたカタログ／アーティストブックです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e会場となった同館地上階の展示室、通称「ハウプトラウム（Hauptraum）」は、史上初のホワイトキューブとされています。一般に、装飾が省かれ、白い塗料で覆われたホワイトキューブは、世界と隔絶されたニュートラルな空間として理念化されます。しかし実際のところ、どんなホワイトキューブも通常の部屋と同様の即物的な建造体であり、世界の開かれた一部に他なりません。そこには独自の文脈と条件が備わっており、人々の行為がそれらを絶えず更新しています。部屋は生きられ、生きている。ハウプトラウムも例外ではありません。むしろ、過去127年に亘って無数の展覧会が開かれ、数度の改修が施され、それが今後も続く、そこには過去の行為の痕跡と未来の行為の萌芽が、どんな部屋よりも豊かに息づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eだからこそ奥村は、事前にどこかで作った事物をハウプトラウムに持ち込み、そのホワイトキューブとしてのイデオロギーを安易に利用することを選びませんでした。奥村が試みたのは、空っぽのハウプトラムに手ぶら／身ひとつで乗り込み、その空間に孕まれた無限の行為のポテンシャルを活性化し、その帰結や痕跡を作品として結実させることでした。そのために、ハウプトラウムの歴史的な文脈や物理的な条件を探究する3つのサイト・スペシフィックなプロジェクトを構想し、それぞれのためにゲームのような手順を設計、この展示室と近い関係にある人々に、その工程の遂行を依頼しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映像作品『ハウプトラウムとしてのウィルヘルム』（Wilhelm as Hauptraum）には、分離派会館で20年以上に渡って展示設営のチーフを務めたウィルヘルム・モンティベラー（通称ウィリー \/ Wilhelm “Willi” Montibeller）が登場し、自身がハウプトラウムで携わった印象深い展覧会について、同室の模型を前に回想します。何より雄弁なのは、本作の主役とも言える彼の手です。それは彼の記憶のなかに存在する─現場には不在の─作品の形状を空中に描き出します。さらにウィリーは、時折「私の名前はハウプトラウムです」「私は私自身の内部に、多数の展覧会を宿らせてきました」といった語句を口にすることで、ハウプトラウムを擬人化し、体現します。彼の主観的な記憶は、空間それ自体の記憶として響きます。実際、今回の展示では広大な会場の四隅にスピーカーが置かれ、そこから聞こえる声を通じて、観客は展示室のどこにいても、ウィリー＝ハウプトラウムから語りかけられる格好になっていました。スクリーンは、展示室の最深部に、入口に背を向ける形で設置されていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもうひとつの映像作品『セセッションのハイブマインド（ズ）』（Secession’s Hive Mind(s)）から聞こえるのも個人のモノローグです。ウィーン分離派会館の理事会は、クリムトたちの時代から現在まで、芸術家と建築家で構成されています。理事たちは、展示作家の選定をはじめとする諸々の議題について民主的に話し合い、最終的に投票で方針を決定します。こうして複数の声が単一の声に集約され、それが広報を介して外部へアナウンスされます。一連の過程に関心を抱いた奥村は、ハウプトラウムの改名について議論するよう理事会に依頼しました（同館には他にふたつ展示室があり、字義的に「メインスペース」を意味するハウプトラウムは、不要な上下関係を示唆する名称として以前から問題視されていた）。次いで、ドイツ語で為されたこの議論の書き起こしを同館の広報担当者ラモナ・ハインライン（通称モナ \/ Ramona ‘Mona’ Heinlein）に渡し、それを目で読みながら、声を出して英訳するよう依頼しました。彼女の発話を通じて、複数人の議論が一個人の自問自答に置き換わります。それは多重人格あるいは集合意識を想起させます。集合意識を意味するSF用語「ハイブマインド」は、蜂の巣（ハイブ）が全体で単一の意識を持つという仮説に由来しますが、本作の画面にも無数のミツバチ─分離派会館の屋上では数年前から本格的な養蜂が為されている─が映し出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e３つめのプロジェクトである『ビッグ・ホワイト・エンプティ・プレイグラウンド』（Big White Empty Playground）の参加者もセセッションの現役職員で、ハウプトラウムにおいて清掃・監視・設営・教育を担う19名の有志です。奥村は、展覧会が開く直前の設営期間中に、彼ら彼女らを対象に集中ワークショップを実施、主にコンセプチュアル・アートの手法や制度批判の戦略を参照しつつ、どのような結果になるのか予測不可能な、偶然に開かれた簡潔な行為を直感的に着想し、その手順をインストラクションにまとめ、それに厳密に従いながら自分自身で工程を遂行、そこから出力された事物や状況をそのまま作品として提示するという制作方法を、ひとりひとりに実践してもらいました。いくつかの課題を通じて各参加者は、ハウプトラウムの内側や周辺（とりわけ地下の工房）で見つかる既存の物品しか道具や素材として使ってはならないという制限のもと、普段の勤務中に気付いたことや気になっていたことを起点に、空っぽの空間に介入する行為の手順を着想、みずから現場で実行しました。生成された事物や状況はそのまま作品として残され、ハウプトラウムの全体に亘って展開する（個展内）グループ展「\u003ca href=\"https:\/\/secession.at\/big_white_playground_EN\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\"\u003eビッグ・ホワイト・プレイグランド（Big White Playground）\u003c\/a\u003e」を構成しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、各プロジェクトをめぐる3つのチャプター、空っぽのハウプトラウムを1986年と2025年に撮影した2枚の写真が折りたたまれた見開き、インタビューと論考で構成されています。3つのチャプターでは、依頼のメールや勧誘の手紙、参加者のポートレートや作品図版、書き起こされたモノローグやワークショップ参加者への課題文、そして重要なことに、特異なドローイングを通じて、各プロジェクトが紐解かれます。奥村は、ウィリーに彼が映像内で述懐した11の展覧会の展示風景を、モナにセセッション内の3つの展示空間の位置関係を、そして鑑賞者に「ビッグ・ホワイト・プレイグランド」を構成した19人の参加作家の作品を、それぞれの主観的な記憶だけに基づいて（写真など客観的な資料を参照せずに）即興で描くよう指示を出しています。ウィリーとモナが描いた絵はそのまま掲載され、鑑賞者が描くであろう絵のために19人の名前が印された空白のページが用意されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのドローイングを司るのは、遠い記憶から浮かぶ不確かな像、素早く線を引く際に現れる手癖など、意思では制御しきれない身体の働きです。そこには、本人も知らなかった各自のパーソナリティとバイオグラフィの様相が現れ刻まれています。このことは本展を貫く原則と通底します。3つのプロジェクトはどれも、ハウプトラウムに備わる所与の条件や文脈への個別の応答を通じて、各参加者に備わる所与のパーソナリティやバイオグラフィを露呈させ、更新させる試みでもあります。奥村本人が言うように、ハウプトラウム自体が、みずからのパーソナリティとバイオグラフィを露呈させ、更新させるために、近しい関係にある人々を使役したのかもしれません。そのとき個々の参加者は、ハウプトラウムに声と手を差し出す親密な代行者／翻訳者として、みずからの身体に備わる所与の「条件」と「文脈」を空間に貸し与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書に収録された奥村のインタビューは、「ローレンツ（Laurenz）」という人名が付けられたスペースをウィーンで運営する、アーロン・アマー・バームラ（Aaron Amar Bhamra）とモニカ・ゲオルギルバ（Monika Georgieva）によるもの。「翻訳」をキーワードに今回のプロジェクトについて様々な角度から意見が交換されています。論考はニュージーランドのキュレーター、ジェームス・ガット（James Gatt）によるもの。「アッサンブラージュ」という概念を拡張することで、奥村による「インストラクションのインストラクション」という独自の手法を美術史上に位置づけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eウィーン分離派会館の展覧会に関する刊行物では、表紙に「SECESSION」(近年は「secession」)と印字されることが慣例である。しかし本書において、それは印刷機ではなくステンシルを介した奥村本人の手作業によって、しかもハウプトラウムの壁に塗られているのと同じ白い塗料を使って─ホワイトキューブを成立させる純白性もまた特定の物質の現れに他ならないことを示すように─印されています。奥村の筆さばき、塗料の振る舞い、少しずつ狭まるステンシルの開口部と複数の因子が相関することで、1冊ごとに異なる仕上がりとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 120\u003cbr\u003eサイズ: 210 × 296 mm\u003cbr\u003eフォーマット:ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 英語、ドイツ語\u003cbr\u003e出版: Walther König\u003c\/p\u003e","brand":"Walther König","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41519248080981,"sku":"WKYO1552","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_9aa3e6df-a4f5-44fc-8025-c7785d1e4310.jpg?v=1752555269"},{"product_id":"iimm-3-a","title":"Ilmm #3 (Cover A)","description":"\u003cp\u003e日本のデザインジャーナル『Ilmm』（アイエルエムエム）の第3号。本誌がフォーカスするのは、世界各国のデザイナーによるプロダクトやインテリアを軸に、建築などを含めた広範な領域です。本誌の特徴とも言える充実したロングインタビューと豊富なビジュアルを通して、各々の活動の背景に隠れた思考を深く掘り下げ紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今号では、ジャスパー・モリソン（Jasper Morrison）、ミュラー・ヴァン・セヴェレン（Muller Van Severen）、タクトプロジェクト（Takt Project）、リンデ・フレイヤ・タンゲルダー（Linde Freya Tangelder）、サム・シャーメイエフ（Sam Chermayeff）、クオデュオ（Kuo Duo）、山野アンダーソン陽子、太田琢人、マリオ・ツァイ（Mario Tsai）、ポーリーン・デルトゥア（Pauline Deltour ）らを取り上げています。優れた寄稿者陣の協力のもと、海外での貴重な現地取材も多数実施。他メディアではなかなか紹介されることのない、資料性・保存性に優れた濃密な内容を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容\u003cbr\u003eリンデ・フレイヤ・タンゲルダー／デストロイヤーズ\/ビルダーズ（Linde Freya Tangelder \/ destroyers\/builders）: 創造のための場所。執筆 猪飼尚司／撮影 Micha Pycke\u003cbr\u003eシャーロット・テイラー（Charlotte Taylor）: これが「暮らし」ということ。 執筆 長谷川香苗\u003cbr\u003eジャスパー・モリソン（Jasper Morrison）: 平凡な日常のなかに。撮影 ジャスパー・モリソン\u003cbr\u003eマリオ・ツァイ（Mario Tsai）: エンジニアリングと研究が導く先鋭美。執筆 角尾舞\u003cbr\u003eミュラー・ヴァン・セヴェレン（Muller Van Severen）: 新しい言語。\u003cbr\u003eタクトプロジェクト（Takt Project）: デザインの原理に立ち返る。 \u003cbr\u003e太田琢人（Takuto Ohta）: 見たことのないものが見たい。\u003cbr\u003e山野アンダーソン陽子: 2001 デザインカルチャーショック\u003cbr\u003eローリー・ガーディナー（Rory Gardiner）撮影\u003cbr\u003eクオデュオ（Kuo Duo）: 本質において、私たちはプレイフル。\u003cbr\u003eサム・シャーメイエフ（Sam Chermayeff）: 解き放たれた建築を求めて。 執筆 長谷川香苗\u003cbr\u003eマリナ・ボーティエ（Marina Bautier）: 普通であることの強さ。執筆 猪飼尚司／撮影 Micha Pycke\u003cbr\u003eポーリーン・デルトゥア（Pauline Deltour）: 不在を巡る旅、そしてこれから。執筆 木田隆子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙A \/ \u003ca href=\"\/collections\/magazines\/products\/iimm-3-b\"\u003e表紙B\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 208\u003cbr\u003eサイズ: 210 x 295 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Flooat\u003c\/p\u003e","brand":"Flooat","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41803524505685,"sku":"FLIL1655","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_a_2ce1eca8-3421-4d8f-9a0c-441a13dd8d20.jpg?v=1761899846"},{"product_id":"iimm-3-b","title":"Ilmm #3 (Cover B)","description":"\u003cp\u003e日本のデザインジャーナル『Ilmm』（アイエルエムエム）の第3号。本誌がフォーカスするのは、世界各国のデザイナーによるプロダクトやインテリアを軸に、建築などを含めた広範な領域です。本誌の特徴とも言える充実したロングインタビューと豊富なビジュアルを通して、各々の活動の背景に隠れた思考を深く掘り下げ紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今号では、ジャスパー・モリソン（Jasper Morrison）、ミュラー・ヴァン・セヴェレン（Muller Van Severen）、タクトプロジェクト（Takt Project）、リンデ・フレイヤ・タンゲルダー（Linde Freya Tangelder）、サム・シャーメイエフ（Sam Chermayeff）、クオデュオ（Kuo Duo）、山野アンダーソン陽子、太田琢人、マリオ・ツァイ（Mario Tsai）、ポーリーン・デルトゥア（Pauline Deltour ）らを取り上げています。優れた寄稿者陣の協力のもと、海外での貴重な現地取材も多数実施。他メディアではなかなか紹介されることのない、資料性・保存性に優れた濃密な内容を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容\u003cbr\u003eリンデ・フレイヤ・タンゲルダー／デストロイヤーズ\/ビルダーズ（Linde Freya Tangelder \/ destroyers\/builders）: 創造のための場所。執筆 猪飼尚司／撮影 Micha Pycke\u003cbr\u003eシャーロット・テイラー（Charlotte Taylor）: これが「暮らし」ということ。 執筆 長谷川香苗\u003cbr\u003eジャスパー・モリソン（Jasper Morrison）: 平凡な日常のなかに。撮影 ジャスパー・モリソン\u003cbr\u003eマリオ・ツァイ（Mario Tsai）: エンジニアリングと研究が導く先鋭美。執筆 角尾舞\u003cbr\u003eミュラー・ヴァン・セヴェレン（Muller Van Severen）: 新しい言語。\u003cbr\u003eタクトプロジェクト（Takt Project）: デザインの原理に立ち返る。 \u003cbr\u003e太田琢人（Takuto Ohta）: 見たことのないものが見たい。\u003cbr\u003e山野アンダーソン陽子: 2001 デザインカルチャーショック\u003cbr\u003eローリー・ガーディナー（Rory Gardiner）撮影\u003cbr\u003eクオデュオ（Kuo Duo）: 本質において、私たちはプレイフル。\u003cbr\u003eサム・シャーメイエフ（Sam Chermayeff）: 解き放たれた建築を求めて。 執筆 長谷川香苗\u003cbr\u003eマリナ・ボーティエ（Marina Bautier）: 普通であることの強さ。執筆 猪飼尚司／撮影 Micha Pycke\u003cbr\u003eポーリーン・デルトゥア（Pauline Deltour）: 不在を巡る旅、そしてこれから。執筆 木田隆子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/collections\/magazines\/products\/iimm-3-a\"\u003e表紙A\u003c\/a\u003e \/ 表紙B\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 208\u003cbr\u003eサイズ: 210 x 295 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Flooat\u003c\/p\u003e","brand":"Flooat","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41803524538453,"sku":"FLIL1656","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_b_49e99870-0097-422c-ae44-b077d1fd45e9.jpg?v=1761899988"},{"product_id":"in-a-class-apart-towards-a-mobile-teaching-pavilion","title":"h2o architectes: In a Class Apart. Towards a Mobile Teaching Pavilion","description":"\u003cp\u003eパリの建築事務所「h2o architectes」が手掛けたプロジェクトに関するモノグラフのシリーズ第3弾は、ブルゴーニュ＝フランシュ＝コンテ地域の公共機関グループから委託された「MUEパビリオン」を振り返ります。この移動式・モジュール式・拡張可能な施設は、迅速かつ容易な設置、汎用性、コスト効率に優れ、教育・管理モデルの刷新を支援することを目的としています。生活、共同作業、実験、共有の場として設計されたこの施設は、年間を通じたイベントや活動を支えることを意図しています。省エネルギー時代において、かつ非常に厳しい予算に収めるため、「h2o architectes」は木材を採用し、標準的な厚さ6ミリの合板パネルを使用しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 88\u003cbr\u003eサイズ: 170 x 240 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、フランス語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Building Books\u003c\/p\u003e","brand":"Building Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41838649507925,"sku":"BBHI1661","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_77b11c62-a2b9-4faa-92da-d944d4496bad.jpg?v=1762530011"},{"product_id":"hello-image","title":"Hello Image: The Staging of Things","description":"\u003cp\u003eデザインプロダクトは、どのように提示されてきたのか。デザイナー、写真家、グラフィックアーティスト、そして企業は、どのように協働してきたのか。本書は、これらの分野に関わるさまざまな担い手たちによる創造的なコラボレーションを可視化し、オトル・アイヒャー（Otl Aicher）、マルタン・マルジェラ（Martin Margiela）、ルチア・モホリ（Lucia Moholy,）、エットレ・ソットサス（Ettore Sottsass）、ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルト（Wilhelm Wagenfeld）などによる、デザイン、写真、ファッション、グラフィックアートを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロダクト写真家、ハンス・ハンセン（Hans Hansen）による豊富な図版を収録した本書は、20世紀初頭から現代に至るまでのプロダクトデザインおよび広告デザインの巧みな表現手法を探ります。アイコニックなブランド、広告がもつ政治的可能性、アートとデザインの相互作用、そして現代のデジタルによる演出まで、1世紀にわたるデザインの歩みが、その美しさとともに称えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 248\u003cbr\u003eサイズ: 236 x 330 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 英語、ドイツ語\u003cbr\u003e出版: Hirmer Verlag \u003c\/p\u003e","brand":"Hirmer Verlag","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41945750339669,"sku":"HVHT1702","price":13310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_03de399b-96d4-4a21-a95f-452924e50a56.jpg?v=1765803796"},{"product_id":"hamada","title":"濱田晋: HAMADA","description":"\u003cp\u003e「主にポートレイト・ドキュメンタリー・取材の分野で撮影を行う。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真家、濱田晋のプロフィールを起点に、約一年にわたり一冊の本が完成するまでの過程を記録し、その記録自体を本の内容としたドキュメンタリー・フォトブック。立体物や映像など写真以外の表現方法も用いて広く活動する濱田の、ものづくりに対するモチベーションやその手法を、本というメディアを通じて自己言及的に可視化した内容となっています。本書は、濱田とデザインスタジオ「Tanuki」の協働による出版物『\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/a-rock-a-paper-a-wind\"\u003e岩、紙、風\u003c\/a\u003e』（2020年刊）に続く第二弾として企画されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本当につくりたい人が諦める必要がないように、導き、励まし、ヒントを与える有用なツールになることを願っています。」\u003cbr\u003e— Neutral Colors『How to Book in Japan』（2023年、Note from the Editors）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 84\u003cbr\u003eサイズ: 220 x 305 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003eデザイン: Tanuki\u003cbr\u003e出版: 暖流\u003c\/p\u003e","brand":"暖流","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42048635043925,"sku":"DRSH1746","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_9b1ce610-a64b-42cd-8f12-d0502de49414.jpg?v=1768123144"},{"product_id":"linde-freya-tangelder-connections","title":"Linde Freya Tangelder: Connections","description":"\u003cp\u003eベルギーを拠点に活動するオランダ人家具デザイナー、アーティストであるリンデ・フレイヤ・タンゲルダー（Linde Freya Tangelder）の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、リンデの制作と思考のプロセスに迫ります。新たなつながりが生まれ、再構成され、起源は組み替えられることで断片的な全体像を形づくり、未知の領域へと開かれていきます。終わりのないイメージの連なりは、創造への衝動、そして連続的な関係性を育み続けようとする意志を強調しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石、木、ガラス、金属、とりわけアルミニウムと向き合ってきた制作の軌跡を、リンデは質感、素材性、プロセスの記録として本書にまとめました。シルバープリントによる表紙は、彼女の世界へと入るための最良の入口といえます。この素材は本書の主要な要素となっており、印刷技法においても、全ページにわたって第五の色として銀が加えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 40\u003cbr\u003eサイズ: 240 x 340 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e出版: Destroyers\/Builders\u003c\/p\u003e","brand":"Destroyers\/Builders","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42064426008661,"sku":"DBLC1747","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_c0765690-f459-49f1-9c93-b6cc9ffdefa5.jpg?v=1768811233"},{"product_id":"notes-on-book-design","title":"Notes on Book Design: By Formal Settings","description":"\u003cp\u003eベルリンとコペンハーゲンを拠点とするデザインスタジオ「フォーマル・セッティングス（Formal Settings）」のシリ・リー・リンドスコーグ（Siri Lee Lindskrog）とアマンダ＝リ・コルベリ（Amanda-Li Kollberg）による、ブックデザインに関する50の考察。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルリンのコンセプチュアルな書店兼イベントスペースである「ホップスコッチ・リーディング・ルーム（Hopscotch Reading Room）」の私蔵コレクションから厳選された書籍をもとに、各テキストは一冊の本に焦点を当て、素材、レイアウト、製本、タイポグラフィといった視覚的・触覚的特性を探求しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「私たちの目的は、デザインの視点から本の役割と可能性を理解し、その物理的な形態が何を伝えているのかを解き明かすことにあります」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックデザインの複雑な内側へと読者を導き、形態がいかにしてメッセージとなりうるのか──本が器であり、声明であり、それ自体が美しいオブジェクトとなる過程──を示していく。各書籍をひとつのデザインオブジェクトとして捉え、それが制作された時代の文化的潮流、政治的状況、経済的条件のなかに位置づけながら考察しています。本書は、ブックデザインがどのようにして共有される言語や文化を育み、思想の交換や探求のための場を生み出し、さらにはデザインそのものが持つ社会的・文化的次元を浮かび上がらせるのかを明らかにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末には、デザイナー、著述家、教育者であるプレム・クリシュナムルティ（Prem Krishnamurthy）によるあとがきを収録し、本プロジェクトにさらなる文脈と洞察を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 360\u003cbr\u003eサイズ: 111 x 181 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e出版: Niggli\u003c\/p\u003e","brand":"Niggli","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42077501751381,"sku":"NINB1761","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_efc77e94-f7b2-4ad9-b250-1d9ff9483aad.jpg?v=1769104263"},{"product_id":"the-best-dutch-book-designs-2024","title":"The Best Dutch Book Designs 2024","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e2026年6月19日から順次発送予定\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・入荷、発送予定は目安です。運送や通関手続き、業務状況により変わる場合があります。\u003cbr\u003e・入荷、発送予定は本ページにて随時お知らせいたします。\u003cbr\u003e・同時にご注文いただいた商品も全てまとめての発送となります。\u003cbr\u003e・お客様のご都合によるご予約のキャンセルは承っておりません。\u003cbr\u003e・商品が供給不可となった場合は返金となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオランダのブックデザインアワード「The Best Dutch Book Designs」のカタログ。2024年は、優れたデザインと編集、印刷、製本の組み合わせによって際立つ30冊の書籍が選出されています。本カタログのデザインはジェレミー・ヤンセン（Jeremy Jansen）が手がけ、写真はユスティナ・ネクラシャイテ（Justina Nekrašaitė）が担当しています。過去1年間の動向やトレンドを論じる序文に加え、生物学者のアウケ＝フロリアン・ヒームストラ（Auke-Florian Hiemstra）による賛辞、そしてオランダの書籍デザインに顕著な貢献をした個人、機関、取り組みを表彰する「ザ・キャピタル（The Capital）」受賞者であるヘルマン・ファン・ヴァールデン（Herman van Waarden）へのインタビューが収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 204\u003cbr\u003eサイズ: 220 x 330 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 英語、オランダ語\u003cbr\u003e出版: St. Best Verzorgde Boeken\u003c\/p\u003e","brand":"St. Best Verzorgde Boeken","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42108460236885,"sku":"SBTB1769","price":7040.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_ced65a54-23cc-4278-9379-4334a3549b4d.jpg?v=1770114951"},{"product_id":"stages-an-architects-book","title":"David Kohn Architects: Stages – An Architect’s Book","description":"\u003cp\u003eロンドンを拠点に活動するイギリスの建築事務所「デイビット・コーン・アーキテクツ（David Kohn Architects）」の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、同事務所にとって初となる包括的なモノグラフであり、2007年の設立以降に手がけてきた活動を総覧するものです。判型や主題、構成の異なる12の独立した冊子がまとめて製本され、それぞれが豊富な図版とともにスタジオの実践を多角的に提示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の中には「An Architect’s Book」「Fables \u0026amp; Figures」「White Wide Walls」「The Hedgehog And The Fox」「Collaboration Objects」「Scenographies」「Rural Codes」「Only A Wall」「Contemporary College」「November 2024」「Jujitsu Urbanism」「Other Rooms」と題された12冊がまとめられています。各セクションはそれぞれ形式や内容が異なり、分析的、芸術的、批評的、編集的といった異なる視点からデザインプロセスの一端を照らし出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの12冊はともに、建築家の本をアーティスト・ブックの精神に則り構想するという姿勢のもとに制作されました。独自の論理と固有のアイデンティティを備えたサンプルブックとして結実しています。このアプローチは、選び抜かれたプロジェクト構成や、キュレーターであり編集者のモーリッツ・キュング（Moritz Küng）による編集ディレクション、グラフィックデザイナーのアルマン・メヴィス（Armand Mevis）による既製フォーマットにとらわれない本書のためのグラフィックデザイン、そして招かれた協働者たちの寄稿に反映されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエッセイ: デイビット・コーン（David Kohn）、モリッツ・キュング（Moritz Küng）、ウィリアム・ホワイト（William Whyte）、エリス・ウッドマン（Ellis Woodman）、リディア・イー（Lydia Yee）\u003cbr\u003eテキスト: ジョナサン・アンダーソン（Jonathan Anderson）、オオナ・バノン（Oona Bannon） ＆ラッセル・ピンチ（Russell Pinch）、 ピーター＆スザンヌ・レッドストーン（Peter and Suzanne Redstone）、エドワード・ターナー（Edward Turner）\u003cbr\u003e寄稿: フィオナ・バナー（Fiona Banner）、マックス・クリージー（Max Creasy）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 256\u003cbr\u003eサイズ: 230 x 240 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー、スリップケース\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Walther König\u003c\/p\u003e","brand":"Walther König","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42224166862933,"sku":"WKDS1800","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_cccb1ff8-1f0a-4dd5-b374-de08b70ec750.jpg?v=1773463842"},{"product_id":"iimm-4-a","title":"Ilmm #4 (Cover A)","description":"\u003cp\u003e日本のデザインジャーナル『Ilmm』（アイエルエムエム）の第4号。世界各国のデザイナーによるプロダクトやインテリアを軸に、建築などを含めた広範な領域を紹介しています。本誌の特徴とも言える充実したロングインタビューと豊富なビジュアルを通して、各々の活動の背景に隠れた思考を深く掘り下げ紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号では、国際的に活躍するデザイナーから新進気鋭のクリエイターまで、ジャンルや地域を横断した12組を掲載。フィリップ・マルアン、OK-RM、アイリーン・グレイ、中村友美をはじめ、インダストリアル・ファシリティ、ナタリア・クリアド、アオイロ、ラファエル・プリエト、シンプルフレア、ブックショップボーイズ、ダビッドポンパ、マリア・ブルーンなど多様なクリエイターを取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号が収録するプロジェクトの多くは、プロダクトや空間だけにとどまらず、体験、感覚、あらゆる関係性へと広がっています。またローカルな素材や文化を原点に、それらを広く世界へと接続するような活動にもフォーカスしています。これまで同様に編集チームの感性を生かし、デザインを取り巻くさまざまな事象もふまえて、多様かつユニークなテーマで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙\u003cbr\u003e香りをデザインするベルリンの「AOIRO」のアトリエを原田教正が撮影した写真と、ロンドンのフィリップ・マルアンによる家具で構成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィリップ・マルアン（Philippe Malouin）\u003cbr\u003eフロスやイッタラなどの製品を手がけ、ギャラリーからも作品を発表するフィリップ・マルアンが「よいデザイン」を語ります。スタジオ写真も豊富に収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOK-RM\u003cbr\u003e日本でも人気の高いロンドンのデザインユニット、OK-RM。クライアントとの関係、協業者との対話、ブックデザインの余白などについて聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイリーン・グレイ（Eileen Gray）\u003cbr\u003e約1世紀前に斬新な感性で建築を捉えたグレイ。もうひとりの「デザインの先生」というべき彼女の軌跡とは。LICHT galleryの須摩光央の建築写真も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村友美（Yumi Nakamura）\u003cbr\u003e国内外で注目される鍛金作家、中村友美。グレーで統一したのアトリエでは、新しい試みを秘めた作品が生まれています。彼女を触発するものなどを聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインダストリアル・ファシリティ（Industrial Facility）\u003cbr\u003e無印良品やハーマンミラーとの長年の協業で知られる、サム・ヘクトとキム・コリンによるデザインスタジオ。自宅での貴重な撮り下ろしも収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナタリア・クリアド（Natalia Criado）\u003cbr\u003eコロンビア出身のクリアドは、南米の貴石とイタリアの金属工芸を融合したテーブルウェアが有名。西洋の影響を受ける前の古代の南米文化がモチーフです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアオイロ（AOIRO）\u003cbr\u003e香りをテーマとするデザインスタジオ「AOIRO」。建築家ペーター・メルクリが手がけた、ベルリンにある彼らの自宅兼アトリエでインタビューしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラファエル・プリエト（Rafael Prieto）\u003cbr\u003eNY在住のプリエトは、「Savvy Studio」を率いて多くのブランディングを手がけ、メキシコでチョコレート工房や書店を主宰し、作品の発表も行う多才な人物。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックショップボーイズ（Book Shop Boys）\u003cbr\u003e領域をミックスしたポップな作風で注目されるブックショップボーイズ。彼らが制作した18ページを掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマリア・ブルーン（Maria Bruun）\u003cbr\u003eデンマークの家具ブランド、フレデリシアのデザイン責任者であるマリア・ブルーンの多彩な活動を紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1983\u003cbr\u003eフォルマファンタズマはじめ多くの優れたデザイナーが輩出するオランダのデザインアカデミー・アイントホーフェン。その革新の意義を、時代を遡って検証。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/iimm-4-a\"\u003e表紙A\u003c\/a\u003e \/ \u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/iimm-4-b\"\u003e表紙B\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 472\u003cbr\u003eサイズ: 240 x 290 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語\u003cbr\u003e刊行年: 2026\u003cbr\u003e出版: Flooat\u003c\/p\u003e","brand":"Flooat","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42428735291477,"sku":"FLIL1830","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_a_4720ba41-5d84-4d80-83c5-bd3c982ceed2.jpg?v=1777536755"},{"product_id":"iimm-4-b","title":"Ilmm #4 (Cover B)","description":"\u003cp\u003e日本のデザインジャーナル『Ilmm』（アイエルエムエム）の第4号。世界各国のデザイナーによるプロダクトやインテリアを軸に、建築などを含めた広範な領域を紹介しています。本誌の特徴とも言える充実したロングインタビューと豊富なビジュアルを通して、各々の活動の背景に隠れた思考を深く掘り下げ紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号では、国際的に活躍するデザイナーから新進気鋭のクリエイターまで、ジャンルや地域を横断した12組を掲載。フィリップ・マルアン、OK-RM、アイリーン・グレイ、中村友美をはじめ、インダストリアル・ファシリティ、ナタリア・クリアド、アオイロ、ラファエル・プリエト、シンプルフレア、ブックショップボーイズ、ダビッドポンパ、マリア・ブルーンなど多様なクリエイターを取り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本号が収録するプロジェクトの多くは、プロダクトや空間だけにとどまらず、体験、感覚、あらゆる関係性へと広がっています。またローカルな素材や文化を原点に、それらを広く世界へと接続するような活動にもフォーカスしています。これまで同様に編集チームの感性を生かし、デザインを取り巻くさまざまな事象もふまえて、多様かつユニークなテーマで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙\u003cbr\u003e香りをデザインするベルリンの「AOIRO」のアトリエを原田教正が撮影した写真と、ロンドンのフィリップ・マルアンによる家具で構成しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフィリップ・マルアン（Philippe Malouin）\u003cbr\u003eフロスやイッタラなどの製品を手がけ、ギャラリーからも作品を発表するフィリップ・マルアンが「よいデザイン」を語ります。スタジオ写真も豊富に収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOK-RM\u003cbr\u003e日本でも人気の高いロンドンのデザインユニット、OK-RM。クライアントとの関係、協業者との対話、ブックデザインの余白などについて聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアイリーン・グレイ（Eileen Gray）\u003cbr\u003e約1世紀前に斬新な感性で建築を捉えたグレイ。もうひとりの「デザインの先生」というべき彼女の軌跡とは。LICHT galleryの須摩光央の建築写真も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村友美（Yumi Nakamura）\u003cbr\u003e国内外で注目される鍛金作家、中村友美。グレーで統一したのアトリエでは、新しい試みを秘めた作品が生まれています。彼女を触発するものなどを聞きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインダストリアル・ファシリティ（Industrial Facility）\u003cbr\u003e無印良品やハーマンミラーとの長年の協業で知られる、サム・ヘクトとキム・コリンによるデザインスタジオ。自宅での貴重な撮り下ろしも収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナタリア・クリアド（Natalia Criado）\u003cbr\u003eコロンビア出身のクリアドは、南米の貴石とイタリアの金属工芸を融合したテーブルウェアが有名。西洋の影響を受ける前の古代の南米文化がモチーフです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアオイロ（AOIRO）\u003cbr\u003e香りをテーマとするデザインスタジオ「AOIRO」。建築家ペーター・メルクリが手がけた、ベルリンにある彼らの自宅兼アトリエでインタビューしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラファエル・プリエト（Rafael Prieto）\u003cbr\u003eNY在住のプリエトは、「Savvy Studio」を率いて多くのブランディングを手がけ、メキシコでチョコレート工房や書店を主宰し、作品の発表も行う多才な人物。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブックショップボーイズ（Book Shop Boys）\u003cbr\u003e領域をミックスしたポップな作風で注目されるブックショップボーイズ。彼らが制作した18ページを掲載。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマリア・ブルーン（Maria Bruun）\u003cbr\u003eデンマークの家具ブランド、フレデリシアのデザイン責任者であるマリア・ブルーンの多彩な活動を紹介。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1983\u003cbr\u003eフォルマファンタズマはじめ多くの優れたデザイナーが輩出するオランダのデザインアカデミー・アイントホーフェン。その革新の意義を、時代を遡って検証。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/iimm-4-a\"\u003e表紙A\u003c\/a\u003e \/ \u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/iimm-4-b\"\u003e表紙B\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 472\u003cbr\u003eサイズ: 240 x 290 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語\u003cbr\u003e刊行年: 2026\u003cbr\u003e出版: Flooat\u003c\/p\u003e","brand":"Flooat","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42428735324245,"sku":"FLIL1831","price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_b_37db7926-df9d-4423-bcd1-eaa37a615e7a.jpg?v=1777536920"},{"product_id":"alter-2025-tokyo","title":"alter. 2025, Tokyo \/ Archive Book","description":"\u003cp\u003e2025年11月に行われたオルタナティブなプロダクトデザインのあり方を追求するイベント「\u003ca href=\"https:\/\/altertokyo.com\/2025\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ealter. 2025, Tokyo\u003c\/a\u003e」を記録したアーカイブブック。写真家の伊丹豪が撮影した会場の様子を紹介するほか、全11プロジェクトの制作プロセスのイメージも掲載。イベント当日までの議論のプロセスや実施の意図を解説するテキストを掲載し、「alter.」の実践をアーカイブしています。編集、アートディレクション、デザインは「alter. 」のクリエイティブ・ディレクションを務めた佐久間磨（Rondade）が担当。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 104\u003cbr\u003eサイズ: 210 x 297 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語、英語\u003cbr\u003e刊行年: 2026\u003cbr\u003eデザイン: 佐久間磨（Rondade）\u003cbr\u003e出版: alter.\u003c\/p\u003e","brand":"alter.","offers":[{"title":"Default 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The Complete Drawings","description":"\u003cp\u003eルネサンスの万能人が残した天才的業績。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人類史上もっとも卓越した人物のひとりであるレオナルド・ダ・ヴィンチ（Leonardo da Vinci）は、今なおルネサンスの天才を体現する存在です。世界で最も有名な絵画の数々を生み出した彼は、科学者、芸術家、哲学者、発明家、建築家、技術者としても活躍し、その時代を特徴づける人間精神の大いなる開花を象徴しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、レオナルドによる663点の素描が高品質な図版で収録されています。そのうち半数以上は、ウィンザー城のロイヤル・コレクション（Windsor Castle）に所蔵されているものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解剖学研究のスケッチから建築計画図、複雑な工学設計図からふくよかな幼児の肖像画に至るまで、本書は歴史上もっとも才能豊かな知性と手仕事のひとつが生み出した作品群へと読者を誘います。レオナルドの繊細な描写力と卓越した観察眼を、存分に堪能できる内容となっています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 768\u003cbr\u003eサイズ: 140 x 195 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2014\u003cbr\u003e出版: Taschen\u003c\/p\u003e","brand":"Taschen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42569386983509,"sku":"TSLT1854","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_4a21e4f6-7b20-4e3b-80cb-4df720779c09.jpg?v=1781083917"},{"product_id":"olympic-games-paris-2024","title":"Olympic Games. Paris 2024: The Design","description":"\u003cp\u003e2024年パリオリンピック（Paris 2024 Olympic Games）における様々なビジュアルの創造的プロセスを紹介する作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリンピックの開催都市は、それぞれが独自のアイデンティティを持ち、地域性や国家的特徴、国際的な潮流、そしてオリンピック精神を融合させています。2024年パリオリンピックのデザインは、パリの文化的・歴史的遺産に深く根ざした、簡潔で象徴性の高い美学によって際立っています。また、競技会場として数々の象徴的な場所を活用したことも、このアプローチの成功を支える重要な要素となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスイスのグラフィックデザイナー、オリンピック史家のマルクス・オスターヴァルダー（Markus Osterwalder）は、グラフィックデザイン、タイポグラフィ、プロダクトデザインなどの分野から資料を丹念に選び、この特別な大会のデザイン・アイデンティティを総合的に紹介しています。さらに、多くの関係者へのインタビューを通じて、情熱的なコレクターである著者が、オリンピックのビジュアルイメージが最初の提案から最終的な実現に至るまでの創造的プロセスを記録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、デザイン愛好家、オリンピック史研究者、そしてスポーツ・文化・創造性の相互作用に魅了されるすべての読者に向けた作品集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 256\u003cbr\u003eサイズ: 210 x 285 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2026\u003cbr\u003e出版: Niggli\u003c\/p\u003e","brand":"Niggli","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42569387049045,"sku":"NIOP1856","price":13420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_39dd7793-2c55-4158-9da6-5f64b78dec95.jpg?v=1781083530"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/collections\/1_36088e1e-3c2a-40a0-80e9-20d183f0fea0.jpg?v=1777017486","url":"https:\/\/www.northeastshop.jp\/collections\/making-and-thinking.oembed","provider":"North East","version":"1.0","type":"link"}